摂理を反対された時

摂理に来て7年がたちました。

7年の間に、1度だけ

摂理を出ようかと考えたことがあります。

主人に、信仰を反対された時です。

 

御言葉を聞き始めた時、娘はまだ1歳で

私は無理して働いていました。

子育ても、家事も、仕事も無理してがんばって

いつも疲れた顔をしていました。

 

そんな私に、主人はいつもイライラしていました。

お互い分かり合えず、すれ違いでした。

 

でも、御言葉に出会って、変わりました。

本当にだいじなことが何か、見えてきました。

仕事をやめて、無理をやめて

自分のための時間を持つようにしました。

 

いいおかあさんになって、娘の笑顔が見たくて。

いい妻になって、主人の笑顔も見たくて。

あたたかな、しあわせな生活を送りたくて。

 

1日1日、試行錯誤でした。

私が心を変えて、主人に明るく接しても

主人の反応はすぐには変わりませんでした。

がんばっても、結果はすぐには見えませんでした。

 

でも、御言葉で「あきらめないこと」を学びました。

そして、少しずつ、少しずつ、変わりました。

 

主人のおだやかな声が、聞こえるようになりました。

笑い声も、出てくるようになりました。

家の中の空気が、やわらかくなってきました。

 

御言葉のおかげだ。 ほんとに御言葉は必要だ。

主人にも、御言葉のよさを分かってほしい。

私が御言葉を聞いていることを、分かってほしい。

そう思って、自分が御言葉に感動したことを

主人にちらっと伝えました。

 

主人の目つきが、変わりました。

 

頭がおかしくなった。

仕事やめて、いったい何をしてるんや。

そんなもん、カルト宗教や。 洗脳や。

 

主人の怒鳴り声。 冷蔵庫に、にぎりこぶしの跡。

 

家の空気も、少しずつ回復してきたものも

ぜんぶ凍りついて、粉々になったようでした。

 

私は、そこに立っているのが精一杯でした。

動くこともできませんでした。

 

空気が冷え切ったまま、次の日をむかえました。

静かな場所で、これまでの御言葉ノートを開きました。

 

私は、なんで御言葉を聞いているんだろう。

 

家族みんなでしあわせに過ごしたくて

御言葉を聞き始めたのに

主人をあんなに怒らせて、こんなに苦しい思いして

ほんとにこれでいいのか、分からなくなりました。

 

じっと、御言葉ノートをながめました。

 

はじめて御言葉を聞いた時は、適当な裏紙に

適当な字で走り書きしていました。

しばらくして、メモ帳に書くようになりました。

そして、ちゃんとノートに書くようになりました。

 

本当に大切なことばだと思ったから。

ずっと残していきたいと思ったから。

 

御言葉ノートに書かれた、1つ1つのことば。

 

台所でひとり泣く私を、温かくなぐさめてくれたのも

主人の指摘も、私を直す言葉だと教えてくれたのも

娘のがんばり、かわいさを見えるようにしてくれたのも

主人から逃げずに、主人を愛する心を教えてくれたのも

どれも、御言葉でした。

 

今私がここにいるのは、御言葉があったから。

 

御言葉で、たしかによくなってきた。

たしかに、しあわせになってきた。

 

でも、ここが終わりじゃない。

まだ、始まったばかりだよ。

 

まだまだ、学ぶこといっぱいある。

まだまだ、問題もある。直したいことある。

 

私、もっとよくなりたい。

私、もっとしあわせになりたい。

神様のそばから、離れたくない。

 

御言葉ノートの前で、熱いものがこみ上げました。

 

「このまま摂理にいていいのかな?」という思いは

もうなくなっていました。

 

 

摂理は、カルト宗教じゃない。

 

人を狂わせる、周りも自分も不幸にする

カルト宗教なんかじゃない。

 

摂理は、人を正常に戻してくれる。

周りも、自分も、笑顔が戻って来る。

神様の正しさ、神様の愛。 絶対変わらないもの。

私たちを、本当に正しく導いてくれるもの。

 

これまでの私の変化を見たら

摂理の中のひとりひとりの変化を見たら

そう認めるしかない。

 

たとえ、主人にちゃんと説明する力がなくても

変わった自分自身の姿で、主人に伝えたいです。

 

自分が変わってこそ、自分がちゃんとできてこそ

相手にも、ちゃんと伝わる。

 

私から始めよう。 まずは私だ。

 

そう思って、あの日からずっと

御言葉を学んで、神様を愛して生きています。

 

その後も、心が痛むことはあったけど

もう、迷う気持ちは出てきません。

 

つらさより喜びが、もっとたくさんあるから。

つらさは喜びにつながっていると、分かったから。

 

たとえ正しいことでも、「説明の時と方法」をまちがえば

相手に誤解をまねき、相手を怒らせてしまう。

主人の気持ちに寄り添って、主人をいっぱい愛して

神様の方法で、娘といっしょに、主人を伝道したいです。

 

主人が、自分から神様を好きになってくれる日まで。

 

これからも、きっと大変なことは起こるだろうけど

神様が共にしてくださるから、乗り越えていける。

摂理の中で、神様の中で、ずっと生きていきたいです。

 

主人といっしょに、いつか家族3人で

神様をおもいきり愛して生きていきたいです。

 

希望の光に向かって。 いつも笑顔で^^

 

 

投稿者プロフィール

シロ
東北在住。11歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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