私がはじめて「摂理」を知った時

7年前、まだ娘が保育園に通っていた時

私が働いていた職場で、摂理の方に出会い

はじめて御言葉を聞きました。

 

最初は、聖書のおはなしを聞きました。

宗教にも、神様にも全く関わりなかった私。

でも、なぜか抵抗感がありませんでした。

 

話してくれることばが、とてもあたたかで

臆病な私の心を、いつも安心させてくれました。

 

摂理の聖書のおはなしも、摂理の御言葉も

時代を超えて、「本当にだいじなこと」を

私に気づかせてくれました。

 

私に、本当に必要なものだと、はっきり感じました。

 

しばらくして、伝道してくれた女の子から

過去に「摂理」が色々と報道された話を聞きました。

 

日本でその報道があった時、私は主人と海外にいて

「摂理」ということばを全く知りませんでした。

 

でも、そのお話を聞いても、聞かなくても

私の「御言葉」に対する思いは何も変わりませんでした。

 

「御言葉」が、私にとって、あまりにもだいじな存在だから。

 

そして、私は感じていました。

世の中のものは、あまりにも不確かだって。

あまりにも変わりやすいって。

人のこころも、世の中の風評もコロコロ変わる。

そんな変わりやすいものに、私はクタクタでした。

 

「御言葉」だけは、いつも変わらずいてくれる。

落ち込む日も、やる気が出ない日も

毎日変わらず「御言葉」を届けてくれて

毎日、毎日、正しいことを教えてくれる。

毎日、毎日、励ましてくれる。

 

いつも、私をだいじに思ってくれる。

 

これまでいっぱい揺れて、いっぱい傷ついて

ずっとずっと苦しかったから

本当に正しいものに、ずっと出会いたかった。

 

摂理の御言葉で学んだことを自分の考えにして

自分の生活をやってみて、御言葉の正しさを実感しました。

 

自分が少しずつよくなっていく感覚。

娘にも、自分にも、笑顔が戻ってきた。

主人の怒る声が減って、笑い声が聞こえるようになった。

 

自分が実感したことが、いちばん信頼できます。

他の人がなんと言っても、その気持ちは変わらない。

 

移ろいやすいこの世界で、やっと出会えた

本当に確かなもの。

確かなものがあるから、ここにしがみついて。

もうひとりで不安に過ごさなくていいよ。

 

そのことを、ひとりでもたくさんの方に

これからも伝えていきたいです。

 

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。12歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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