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こどもたちの「助けてあげたい」心

夜 片付けが終わったあとに

新聞を読むのが お楽しみ。

 

お気に入りは 読者の投稿欄。

その日は 中学生の男の子と女の子の

投稿がのっていました。

 

男の子は 「こども食堂」で

役に立ちたいと書いていました。

 

経済的に困っているこどもたちに

愛情たっぷりの食事を提供する

町の「こども食堂」の活動を見て

自分も いっしょに

やりたいと思ったそうです。

 

女の子は 「地域猫」を

助けたいと書いていました。

 

飼い主がいない猫たちを

地域の人たちが共同で

見守り 管理する取り組みを

知ったそうです。

 

猫がだいすきだけど

猫を飼えない女の子は

「地域猫」を助けることで

役に立ちたいと思ったそうです。

 

困った人や 困った猫を

助けてあげる 大人たちの姿を見て

「自分も 助けてあげたい」と思う。

 

こどもたちの 素直な心が

とっても まぶしいです。

 

「そんなことやっても

根本的な解決にならない。」

「私がやっても 大して変わらない。」

 

そんなふうに 思ってしまう

「だけど」の心を 捨てて

 

「できることから」

「自分から」

「私も 役に立ちたい」

「なにかできることが うれしい」

 

そんな素直な心を 生き返らせたいな。

 

こどもたちが「素直さ」の先生ですね。

これからもたくさん 学んでいこう^^

 

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

よつばからの、おあがり(?)Tシャツ。

おやつの時間 ~主婦のオススメ☆コンビニおやつ~

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