木の枝のような人生から…

道端に落ちている木の枝を見ながら、

摂理に出会う前の私の人生はこのようだったな、と思うことがある。

 

ただ虚しく、自分の人生に希望が持てずに生きてきた私を、

神様の愛のふところに導いてくれたのが、摂理の御言葉だった。

 

木の枝のように不格好な取るに足らない私の人生に手をかけて

御言葉ののみを当てて削って彫刻してくださり、

尊く用いられるようにしてくださった聖三位に

その御言葉をつぶさに教えてくださった鄭明析牧師に

心から感謝を捧げます。

 

この感謝を一生の間忘れず、苦労しても聖三位の願う形に開発し作り、

天の前で輝く人生に作っていきたいという告白が湧いた、寒い冬の帰り道だった。

 

もし人生に対して虚しい思いを抱く人がいるのなら、

摂理の御言葉に出会ってほしいと切実に願う。

神様が直接手をかけてくださるその瞬間は、人生を左右する出会いになるはずだから。

20160105_摂理の御言葉

<人>も開発してどう作るかによって人生が左右され、

その分、輝くようになる。

―鄭明析牧師の明け方の御言葉より

投稿者プロフィール

saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒/群馬出身、東京在住の新米ママ
教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
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@sukusukunokumo
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