摂理は「進路の自由を制限するところ」なのか③

―イエスは自分を信じたユダヤ人たちに言われた、「もしわたしの言葉のうちにとどまっておるなら、あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。

また真理を知るであろう。そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう。」

ヨハネによる福音書8:31-32

 

肉・魂・霊の進路についても、同じことが言える。

うまくできること、興味関心の湧くポイントが人によって異なるのも、

各自に神様が与えてくれた個性なのだ。

神様がこれ以上ないほど見事に、一人一人を個性体に創造されている証拠だ。

 

すべての創造物に目的があるように、

個性も使うために創造されている。

 

すなわち、

与えられた個性の通りに

天の前にいつも感謝感激を 帰せることをすること。

神様、聖霊様、御子に いつも嘆声が絶えないことをすること。

その中で聖三位をもっと呼んで 近くなること。

このようにすることを願っていらっしゃる聖三位なのだ。

 

どんなに天才でも、将来は自分自身では 予測できない。

ただ聖三位だけがご存じのことだ。

だから、この時代の天の法・真理の中にいて初めて、真の自由、

自分の個性の翼で飛び回る自由を手に入れることができる。

 

つまり、進路のことも聖三位に尋ねながら対話しながら

天の前にいつも感謝感激できることを探し、決めていくこと

御心通り行いなさいということだった。

感謝感激するにはやっぱり好きなことでないとね(*^^*)

何をするかが重要ではなく、中心がどこに向かっているかが大事。

もちろん大前提は<存在の法>の中で、の話だ。

 

「神様の御心通りにすること」はまだまだ毎日挑戦だけど、

「摂理は真の自由を得るところだ!」

ということをはっきり悟ったのだった。

自由を制限していたのは結局自分の認識だった(- -;)

 

 
そして今年、鄭明析牧師はチョウン牧師を通して、

今の時代に神様が願っていらっしゃる生き方が何かをはっきり教えて下さった。

「三位と一緒に生活しながら生きる愛の生活」だ。

 

私はこういうことをするのが好きです、神様、聖霊様、御子はどう思いますか??(人^^)

個性を与えて下さって感謝します!御心のために使えるよう導いてください!!

などと対話しながら道を進む過程もすべて、三位との愛の経緯として生きていきたい(´ω`*)

投稿者プロフィール

saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒/群馬出身、東京在住の新米ママ
教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
サイト管理人です。リクエスト等お気軽にどうぞ(^-^)
@sukusukunokumo
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