さくらの花びら、ひらり

日本の各地で、とてもきれいな桜が満開になっているころ

私たちの町のさくらは、つぼみをぷっくりふくらませて

花を咲かせる日を待っていました。


満開の桜が散り、新緑の若い葉っぱが顔を出すころ

私たちの町のさくらは、ようやく、きれいな満開になりました。


満開の日に、家族で車で出かけました。

運転席のうしろに座って、さくらたちを眺めました。


この町のさくらのように、私も、ちょっと遅れるタイプです。

時間はかかるけど、それがきっと「自分の時」。

時間をかけても、自分の花を咲かせたいな。


そんなことを思っていると、少し開けた窓から、ひらりと何か入ってきました。

1枚のさくらの花びらが、窓ガラスのそばにちょこんといます。


まるで、私のこころの声に、耳を傾けてくれているようでした。


神様にたのまれて、この花びらが来てくれたのかな。

ほんとに、いつも見てくれているんですね。


さくらの花びら1枚1枚が、ひらりと、みんなのもとにも届きますように。

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シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

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