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ベートーベンの心にさしこんだ光   「喜びの歌」

娘が最近「伝記」に興味を持ち始めました。

そんな娘に、主人が伝記の本をプレゼントしました。

ヘレン・ケラー、エジソン、ナイチンゲール、モーツァルト
そしてベートーベン。

娘は興味深そうにベートーベンのおはなしを読みます。

そこには、こう書かれていました。
「貧しい暮らしをしながら音楽家となったベートーベンは
 ある時から耳がきこえにくくなりました。

 耳の病気を隠し続け、人をさけ、人から誤解され、
 絶望ばかりで、自殺を考えました。

 外の風の音も、木の葉の音もきこえません。
 死ぬ毒薬も、ピストルも、ありません。

 そして、朝が近づきました。
 ひとすじの日の光が、ベートーベンの心にさしこみました。

 『耳がきこえなくても、心で作曲すればいいんだ』
 くるしみも、なやみも、たちまちとけていきました。

 そして、交響曲第9番が完成しました。」

音のない、喜びのない世界だったベートベンが
ひとすじの光を受けて書き上げた「喜びの歌」。

その歌は、絶望からはい上がったからこそ得た
希望と喜びに、満ち溢れていました。


「喜びの歌 - ベートーベン交響曲第9番 第4楽章」
歓喜 それはきらめく神の後光

美しい楽園の乙女だ
その熱い炎を身体いっぱいに満たし
天上なる喜びの聖地へと歩んでいこう

その不思議な力は 時流が過酷にも引き裂いていたものを
ふたたび 結び合わせる

そのやさしい翼に抱かれれば
すべてのものは 兄弟になる

友人にとって真の友人になるという快挙を成し遂げた者
心通いあう伴侶を得ることのできた者は
その喜びの声を合わせよう

そう この世界の中でただ一人でも
自分の魂といえる者があるなら 声を合わせよ

その時 知の天使を御前に従えた神が現れるのだ

ほんとうに苦しい時、絶望にぶつかった時に
真実なものがなにか、本当の喜びがなにか、
はっきり分かるんだと思います。

この世界が、神様の世界だということ。
神様の愛で満ち溢れているということ。

「この世界の中でただ一人でも
 自分の魂といえる者があるなら 声を合わせよ」

私も、自分の魂といえる「大切な方」に出会ったから
声を合わせて、喜びの歌を捧げます。

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神様が創造なさったものを見て、
神様がどれほど全能で大きいのか悟りなさい。

この世界のみんなが、声を合わせて
この喜びを、神様に届けることができますように。

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

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