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近いものばかり見てると 遠いものが見えなくなる

この間、小学校の社会見学に参加してきました^^

私が担当のグループは、メガネ屋さん☆
子供たちはしっかり質問を用意してきて
「一番高いメガネは何ですか?」
「どんな色のメガネが一番売れていますか?」
と、みんな声をそろえて質問します。
1つ1つの質問に、店長さんは丁寧に答えてくれました^

そして続けて、こんなお話をしてくれました。
「最近は、メガネをかけ始める年齢がどんどん早く
なっているんです。
昔は近視って、ほとんどなかったんですよ。

でも今は、近いものばかり見るようになったでしょ?
近いものばかりをみていると、目が楽をして
遠いものにピントを合わせることができなくなるんです。

子供の頃は、近いものも遠いものもよく見れる
元気な目なんです。
目を悪くしないように、近いものばかりでなく
遠いもの、色んな距離のものを見てあげてください。
そうすることで、少しずつ目は回復しますよ。

星を見たりする時間を、意識して作ることが大切なんです。」

私たちはもともと、近いものも、遠いものも見る力を持っている。

遠いものが見えなくなるのは、近いものばかり見ているせい。

「近いもの」と「遠いもの」のお話を聞いて、ふと思いました。
私たちは「目に見えるもの」と「目に見えないもの」

ほんとは両方見る力はあるんだけれど

「目に見えるもの」ばかり見ているから

「目に見えないもの」を見る力がなくなったのかな。

 

目に見えない世界も、目に見えない神様も
感じることができなくなったのかな。

 

でも、遠いものを見る力が回復するように
「目に見えないもの」を見る力も、きっと回復できる。

今見えているものばかり見ないで
目線を変えて、意識を変えて
新しいものを見ようとしたら
今まで見えなかった大切なものが
きっと見えてくる。

本当の目の力を、生き返らせることができますように四葉のクローバー

 

いま、ここにいる人

だれかに怒ってしまいそうな時に

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