どんなに風化しても 片時も忘れないで

今日、また衝撃的なニュースを目にしました。
日本の中心地、東京で起きた地震。

立て続けに日本に起きる、予期せぬ事態・・・
神様は、どんなきもちなんだろう。

今朝、新聞のある記事が目に留まりました。
「震災から4年半経ち、被災市町村長にアンケートをした結果、
大半が震災の風化を感じていることが分かった。」

風化・・・
この言葉が、頭にずしんと響きました。

絶対に忘れてはいけない、2011年3月11日のこと。
あの時どれだけ、いつもの生活のありがたさを感じただろう。
どれだけ、命が生きていることが大きいか悟っただろう。
どれだけの人々が苦しみ、今もつらい思いをしているだろう。

絶対忘れてはいけないのに、忘れて生きてしまうから
そんな姿に神様は心を痛めて、日本で生きる私たちに
目を覚ましてほしくて、揺すってくださったのかもしれません。

もう1つ、目に留まった記事があります。
「東日本大震災から4年半たった昨日、
 岩手県陸前高田市の<奇跡の1本松>に人々が集い、
献花したり手を合わせられました。

津波が到達したとされる午後3時20分ごろ、
雲の切れ間から太陽の光が差し込むと、
犠牲者を悼むかのように虹がかかりました。

訪れた人々は、空を見つめていました。」

世の中が関心を失い、どんなに風化しても
神様は片時も忘れず、人々を顧みてくださる・・・
その神様の愛が、現れたのだと感じました。

世界で起きること、日本で起きること、
経緯のある場所で起きること、
自分の生活の中で起きること、
その1つ1つのことに、神様がつながっている。

私たちを本当に愛して、すべてのことを行なわれる神様。
目を覆う事態も、心の底から慰められることも、
生活の中の小さなしあわせも、大変なことも、
神様の深い大きな愛が、込められているんだと思います。

神様が本当に日本の私たちを愛してくださっている心を
もっと分かって、お祈りしたいです。

今 私にできること

小さな、大きな主人の変化

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