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やってよかった、山登り。

昔から 山登りが苦手なシロ。

主人が山登りに目覚めて

一緒に登るようになりました。

 

おとなになってから

自分の苦手に チャレンジです。

 

天気予報はくもりマーク。

でも 山のお天気は

行ってみないと分からないものです。

 

山登りでは どんどんお天気が怪しくなって

まっしろな雲の水蒸気と

とんでもない暴風に見舞われ

必死の思いで山頂まで登りました (>_<)

 

「なんで こんな大変な目をして

山登りしているんだろう。」

 

ほんとは おうちで

のんびり過ごしたかった シロ。

 

山登りをしている間 ずっと

その考えと戦っていました。

 

頭に こんな声が聞こえました。

 

「この山登りをせずに

いつもの生活だけをしていたら

楽だけど 変化がないよ。

 

大変でも 山登りをしてこそ

得られるものがあるよ。

 

あなたの考えも 体も

もっと強く丈夫になるよ。」

 

じっとしていたら

楽な方ばかり選んでいたら

変化がない。

 

変化がないこと 留まっていることが

実は 本当の苦痛なんだ。

 

神様が 山登りで教えてくれたこと

私は なんども くりかえしました。

 

ずっと吹き荒れていた風が

下りの途中から やんできて

きれいな高原が 顔をみせてくれました。

岩場ばかりだった登り道とちがい

下り道は 遊歩道がたくさん☆

本当に感謝です~(泣)

 

山頂の雄大な景色は見えなくて

びっしょり 泥だらけだけど

いいところって ちゃんとある。

 

山登りして 一番よかったこと。

それは 自分の殻を やぶったこと。

 

「やりたくない」「苦手」「できない」

 

自分でつくった「自分の限界」の殻に

閉じこもったままじゃ もったいない。

 

殻をやぶって 外にとびしたら

気持ちいいぐらい 自由です。

 

うまくやれなくても いいんです。

途中でこけたって いいんです。

 

「やってみた」ことが すごいんです。

 

決めていた目標まで できなくったって

「自分が行けるところ」まで行けばいいよ。

それが 大きなことです。

 

「『やろうか やめようか』という考えは

もうしなくていい。

『無条件できる! 必ずやる!』

その考えだけを 持てばいい。」

 

後ろを向いて 逃げ道を作らずに

自分の道を まっすぐ見て

自信もって 一歩ずつ 踏み出そう。

となりには 神様がいる。

だから 心配しないで。

 

やり終えた あなたの中には

「成長」というプレゼントが

きっと届いているよ^^

 

山登りのあとは

体を洗って ゆっくり休んで

神様に お礼を言いますね。

 

「やってよかった」

あとで そう思えること

これからも やっていきたいです^^

 

(2015年8月の記事をリライトしたものです)

 

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

過去ではなく 未来を考えて☆

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