満月の日に

夜空に浮かぶ、きれいな満月。
私の目に満月がはっきりと映っている、平安な時間。

少しずつ暗い雲が月の前に現れ、月がすっぽりと覆われてしまい、
私の目から、月の姿が消えてしまいました。

でも、私は知っています。
暗い雲がいくら隠しても、その雲の向こうには、
変わらずに私に向かって輝く、満月があることを。

私は、さっき目で見た満月を思い浮かべて、満月を思います。

「もうおそれる必要はない。見えなくても、私はここにいるよ。」

満月が、私の心に話してくれました
目には見えなくなったけど、満月の声が、聞こえました。

そして、心の目を開いたら、私はまた、満月を見ることができました。

空に暗い雲が広がり、月明かりを失っても、もう不安になりません。

ちゃんと、そばにいらっしゃるから。
ちゃんと、私を見てくださっているから。

あなたを、信じます。
あなたを思い浮かべ、私から探しに行きます。

空には今も雲が広がっているけど、だんだん、
空が薄い色になってきました。
太陽が、昇ってきました。
日の光で、私達を包んでくれるために。

昼も、夜も、私達のそばにいて、私達を包んでくださる方。
あなたの愛はとても大きく、とても近いことに、やっと気付きました。

自分ばかり見ていたら、ずっとあなたの愛を分からないまま、
ひとりぼっちで生きたでしょう。

私の目を開かせてくれて、感謝します。
もうひとりじゃない、いつも一緒だから、本当にしあわせです。

神様、小さな私の愛を、受けとってください。

北海道大学の焼き立てパン☆

娘のうた☆「いつも毎日楽しいね♪」

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