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よしよしの手

ときどき、眠れない夜があります。

娘にも、私にも。

 

娘が眠れない時、じっとだまってから、こう聞きます。

「おかあさん、もうねちゃった?」

「だいじょうぶ、まだ起きてるよ。」

私はそう言って、娘のからだをよしよしすると

いつの間にか、寝息を立ててます。

 

あなたが赤ちゃんの頃、あなたが目を覚まして泣いても

すぐに、そばに行ってあげられなかった。

 

よしよしって、してほしかったのにね。

あの時の分まで、今、よしよししてあげたい。

 

私が眠れない時、ひとり別の部屋に行きました。

窓から風がふわり、白いカーテンもふわり。

 

カーテンのふわりふわりが、よしよしの手のようで

いつの間にか、眠っていました。

 

私もずっと、よしよしって、してほしかったんだ。

あたたかな、やわらかな、神様のよしよしの手。

 

眠れない時も、さみしい時も

ひとりひとりに、よしよし、よしよし。

 

神様の手の中で、ほっと安心してください。

0903

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

東北のおいしいもの☆つるむらさき

泣いたり、おこったり、わらったり

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