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ふきのとうのお話。

雪がずいぶんとけました。
道のすみっこに、かわいいふきのとうを見つけました。

ふきのとう・・・
小学生の時、国語の教科書で初めて知りました。


雪がのこって、あたりはしんとしている中
雪の下で「よいしょ よいしょ 外がみたいな」と
ふきのとうがふんばっています。

おひさまはわらって、はるかぜを起こします。

「や、おひさま や、みんな おまちどう」
はるかぜはむねいっぱいすって、ふうと息をふきました。

雪はとけるとける、竹やぶはゆれるおどる。
ふきのとう ふんばる。背がのびる。

ふかれて ゆれて とけて ふんばって もっこり。
ふきのとうが顔を出しました。

「こんにちは」
もう、すっかり春です。


関西で生まれた私は、ふきのとうも、雪も知らなくて
想像の世界でふきのとうを思いました。

まさか、本物のふきのとうを見れるなんてね。
ほんと、分からないものです。

主人も私も、関西育ちの関西弁。娘は東北育ちの標準語。
まさか、自分のこどもが関西弁を話さないなんてね。
ほんと、おもしろいものです。

神様のことなんて、ほんと考えたことありませんでした。
傷つくのがこわくて、愛を信じようなんて思いませんでした。

まさか、こんなに神様を信じるなんてね。
こんなに神様なしでは、愛なしではダメだって思うなんてね。

ほんと、不思議なものですね。

不思議だけど、不思議じゃない。
1つ1つ、神様が用意してくれたもの。

ふきのとうも、家族も、神様に出会えたことも。

 

あこがれのステンドグラス☆

日曜日には、ネックレスを

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