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いもとようこさんの絵本

大好きな絵本作家の、いもとようこさん。

かわいくて、やさしい動物たちの絵が
絵本のおはなしをあたたかく、やわらかく
包んでくれるような気がします。

久々に、娘といもとようこさんの絵本、
「ぼくがおおきくなったら」を読みました。

もりのひろばで こどもたちがはなしています。

こじかがいいました。
「ぼくはおおきくなったら おとうさんのように
りっぱなつのがはえるのさ。

おじいちゃんも、そのまたおじいちゃんも
ずっとずっとそうだったからね。」

こやぎがいいました。
「わたしはおおきくなったら おかあさんのように
いっぱいおちちをだすの。」

こぐまがいいました。
「ぼくはおおきくなったら おとうさんのように
もりでいちばん おおきくなるんだ。」

みんながききました。
「きつねくんたちは おおきくなったらどうなるの?」

こぎつねたちは、なにもいえませんでした。
いえにかえって、おかあさんに聞きました。
「おかあさん、ぼくたちはおおきくなったらどうなるの?」

「そうねえ、りっぱなつのもないし、おちちもでないし、
いちばんおおきくならないわね。

 でも かあさんはきつねでよかったわ。
 きつねだったから ぼうやがうまれたもの。」

おかあさんは、こぎつねをぎゅっとだきしめました。

「そうか わかった!
ぼくたちは おおきくなったら
 せかいでいちばん しあわせになるんだ!

ぼくたち、きつねでよかった。」

最後のこぎつねのことばを聞いて
心がじんわりとあたたかくなりました。

おとうさん、おかあさんが
こどもたちに受け継いでほしいもの。

それは「しあわせ」です。

生まれてよかったと思える心。
自分でよかったと思える心。

他の人と比べない、自分だけのしあわせ。

それを教えてくれる人は、神様です。
あなただけのすばらしさ、あなただけのしあわせを
一番知っていて、一番あなたを愛してくれる方。

「神様を愛する心」を、受け継いでほしいです。
それさえあれば、あなたは必ず「しあわせ」になるから。

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

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