子供の作文を読むと、子供を見直す話。

母というものは

わが子のことを

一番よく見ているようで

実は 知らないことが多い。

 

わが子の作文を読むたび

そう 気づかされる。

 

 

ある日 作文の宿題が出て

よつばが 熱心に書いていた。

 

母シロ よつばの許可を得て

作文を 読ませていただいた。

 

「なに 書いてんのかな~」と

軽いノリで 読んでみた。

 

そこには こう書かれていた。

 

------------

「1学期をふりかえって」

 

私は 1学期で学んだことが

2つあります。

 

 

1つ目は みんなと協力することが

大事だということです。

 

みんなで登山した時

気をつけないといけないこと

声をかけあいながら

「あともう少しだよ がんばろう」

と言いました。

 

声をかけあうたび

みんな もっと元気を出せました。

 

1人だと 元気もなくなって

登る気がなくなってただろうけど

みんないるから 勇気が出ました。

 

 

2つ目は いつも同じ友達と

遊ばないということです。

 

最近 いくつかのチームに

分かれて遊ぶことが 多いです。

 

遊ぶ子とは いっぱい遊ぶけど

ちょっとしか遊べない子もいて

気をつけようと思っています。

 

ある日 あまり遊べない子に

「大なわ いっしょにしない?」

と さそったけど

「でも へたくそだから」って

ことわられてしまいました。

 

苦手なのもあると思うけど

そのグループの中でやるのが

いごこちが悪いというのも

あると思いました。

 

なので だれがいても

いごこちがいいクラスにしたいです。

 

そのためには まず自分が

そうしなきゃいけないと思うんで

 

ふだんの生活から 気をつけて

みんなとなかよくなろうと思います。

2学期は そのことを生かして

がんばりたいです!

 

----------------

読み終えて 一言。

「私より めちゃ悟ってない!?」

 

 

わが子といえば おうちでは

 

「おなかすいた~」と言ってるか

マンガ読んでるか マンガ描いてるか

ウダウダしてるか ゲラゲラ笑ってるか

 

そんな姿しか 見せないけど

 

そんなこと 考えてたなんて

まったく 知らなかったよ。

 

ほんと いいこと書くわ。

 

おかあさん 見直しちゃうわ。

 

 

日常では なかなかそう思えず

ため息が止まらない自分を

今日も反省・・・(-_-;)

 

子供って やっぱ すごい。

 

心の片隅に この一言を

いつも 置いておこう。

 

<追記>

まあ 作文の中では

子供も ええカッコして

カッコつけた文章も書くだろうけど

 

そこは まんまと騙されて

「あんた すごいやんーーー!」と

絶賛するのも たまにはいいかな(←親バカ?)

 

 

 

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。12歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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よつばマンガ「小学生のウラの気持ち!~好きにさせてよ②~」

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