「学校に行きたくない」と子どもに言われたら

子どもが 「いってきまーす」と

毎日 学校に行くことは

何も 特別なことではない

当たり前の日常に 見えるけれど

 

「そうではないんだ」ということ

いつも 忘れちゃいけない。

 

 

友達と遊ぶのが 楽しい子もいれば

友達といることが 苦痛な子もいるでしょう。

 

勉強を すぐに 理解できる子もいれば

全然分からなくて つらい子もいるでしょう。

 

あんまり気にならない子もいれば

気にしやすい子もいるでしょう。

 

 

楽しいこと うれしいこと

大変なこと 苦しいことが

「学校」の中には 混在していて

 

ある子にとっては 巨大な苦しさが

ちいさな背中に 重くのしかかって

 

「学校に行きたくない」と

思うことも きっとあるでしょう。

 

 

シロの大切なママ友 ペコちゃんには

小学1年生の男の子 K君がいます。

 

K君は 笑顔がとってもカワイイ

元気いっぱいの 男の子ですが

 

友達と一緒に 過ごすこと

授業に ついていくことが

大きな 負担になり

 

おうちに帰ると お母さんの前で

時々 かんしゃくを起こして

 

ある日から お母さんに

「学校に行きたくない」と

言うようになったそうです。

 

担任の先生も ご主人も

「学校には行かせないといけない」と

強く 説得されたそうですが

 

「まず この子の気持ちを 大事にしてあげたい」

ペコちゃんは そう思ったそうです。

 

 

「きっと 神様なら そうするだろうから」と。

 

 

でも 周りの理解は なかなか得られず

「お母さんが甘やかすから こんなことになるんだ」と

家族から 先生から 言われたそうです。

 

分かってもらいたい人から

手を差し伸べてほしい人から

そんな風に 言われて

 

自分がまちがってるんじゃないかと

心が揺れて 自分も 現状も 責めて

涙が止まらない日が 続きました。

 

でも「無理やり 学校に行かせること」は

やっぱり 嫌だと思いました。

 

K君のことを 守ってあげたい。

私が 守ってあげないといけない。

 

その心を 必死に抱きしめて

K君を愛する ペコちゃんの努力に

 

学校の状況も 少しずつ変化しました。

 

K君を 無理に クラスに連れて行かずに

保健室や 校長室で リラックスして過ごすよう

先生方が 協力してくれるようになりました。

 

お仕事が多忙だったペコちゃんも

仕事の負担を 極力減らして

K君のために 時間をかけるようにしました。

 

 

なにか1つのことを 解決しようとする時

他のなにかを 犠牲にすることもあり

 

仕事を減らす分 経済的には苦しく

K君に時間を注ぐ分 自分の時間はなくなり

家族や先生との 意見の対立もあり

 

大変さは ずっとつきまといます。

 

いくら行っても 大変だから

本当に正しい道なのか 不安にもなります。

 

 

でも 本当になにが大事なことか

ペコちゃんは 神様に 教えてもらいました。

 

 

先日 メールで こう伝えてくれました。

 

「毎日 いろんなことがあって

分からなくなることも まだいっぱいで

ぐるぐる 考えてしまうんだけど

 

私が 決めることではなくて 

神様が 決めて 導くことなんだよね。

 

私は 子どもが 心おだやかに進める道を

照らしてあげて 手を引いてあげることが

一番の 仕事なんだよね。

 

祈って その道を 聞かないといけないんだよね。

 

 

一番 大切なことは 「愛すること」。

 

神様に委ねて 神様といっしょに

その子を 個性通り 育ててあげること。

 

 

毎日 大変でも がんばる人の

一言 一言は

あまりにも 本物で

 

あまりにも 心に響きます。

 

ペコちゃんの心には いつも 神様がいる。

そう 感じました。

 

 

子どもが 学校に行きたくないと言う時が

いつか 来るかもしれない。

 

来ても ぜんぜん おかしくない。

 

その時 絶対 忘れちゃいけない。

 

ひとりで 決めつけないこと。

かならず 神様に聞くこと。

 

神様に 任せること。

子どもを 抱きしめてあげること。

 

世の中に ヒントはあっても 正解はない。

 

1つ1つ 手探りで ぶつかりながら

神様と一緒に 子どもと一緒に

「心おだやかに 進める道」を

一歩ずつ 見つけていくんだ。

 

そして 道を 照らしてあげること

手を 引いてあげることが

お母さんの できることなんだ。

 

お母さんが ひとりで抱え込まず

家族に 先生方に 協力してもらって

みんなで一緒に 子どものこと

愛で 育ててあげられますように。

 

 

ペコちゃん K君のこと

これからも いっぱい 助けてください。

 

いつも 愛で 守って下さい。

 

 

毎日がんばる お母さんたちに

愛を たっぷり注いでください。

 

子どもたちに たっぷりの愛

注げるようにしてください☆

 

投稿者プロフィール

シロ
東北在住。11歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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