大人が忘れてしまったこと

よつばが 理科の工作でつくった 電気スタンド。

つばさのついた 天使の輪っかのついた(笑)

かわいい すてきな作品。

 

こどもの心は ふわふわ軽い。

まるでつばさをつけているように

ふわふわ 自由に飛んでいきます。

 

よつばが こう言いました。

「私 もし魔法をつかえるなら

空をぐんぐんのぼって 雲の上でお昼寝して

自由気ままに すごしてみたいな」

 

地上の世界から すぐに飛び出せる

すてきな世界へ すぐに飛び込める

自由な キラキラした心。

 

こどものころは 知らないことがまだまだあって

自分の知らない世界 まだ見ぬ将来の自分に

思いをはせて 胸をワクワクさせてたな。

 

大人になって できることが どんどん増えて

やらないといけないことが どんどん増えて

地面の世界ばかり 見るようになりました。

 

地面の上に広がる 自由な世界へのあこがれ

いつから 忘れてしまったんだろう。

 

忘れてしまった私のとなりに この子がいる。

心につばさをつけて 自由に飛び回って

すてきな世界を 私に教えてくれる。

 

こどもは 神様からのプレゼントですね。

大人の私たちが 忘れてしまったこと

もう一度 思い出せるように。

 

失敗して 挫折して 夢をもつこと あきらめて

ただ問題なく過ごすことばかり 考えて。

地面ばかり 生活ばかり 見ている大人たちに。

 

おかあさんも あなたのように

地面から飛び出して 自由な すてきな世界 見てみたい。

よつばが教えてくれました。

「自分のやりたいことを いっぱい考えたら

すてきな世界に すぐにいけるよ。」

 

ずっとあきらめていた 「自分のやりたいこと」。

もう あきらめなくっていい。

だって そばに神様がいるんだもん。

ちゃんと願いを聞いて 助けてくれるもんね。

 

魔法のように すぐにじゃないけど

毎日コツコツ いっしょにがんばってやれば

ちゃんと 願いはかなうもんね。

 

夢をもつこと 希望をもつこと 思い出そう。

あなたのように つばさをつけて。

あなたのように 希望の光をつけて。

 

投稿者プロフィール

シロ
東北在住。11歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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