いじめの言葉を聞くだけでも

こどもは、とても脳がやわらかです。

吸収する力も、影響を受ける力もすごいです。

 

ある日、よつばが図書で「いじめの本」を借りてきました。

ある女の子が、クラスでいじめを目撃します。

ちいさな1つから、どんどん膨らんでいくいじめ。

エスカレートしていくいじめの言葉を読むと

おとなの私も、心がとてもつらかったです。

 

よつばは熱心に何度も読みました。

なんだか表情が、暗くなった気がしました。

 

おともだちとごっこ遊びをしている時、異変に気づきました。

いつもは明るい楽しい会話が聞こえてくるのに

よつばの口から、荒っぽい言葉が聞こえたのです。

おともだちも、私も戸惑いました。

 

一番戸惑っていたのは、よつば本人だったかもしれません。

 

よつばと相談して、「いじめの本」を読むのを止めました。

 

神様が御言葉で教えてくれました。

「脳に<悪いもの>は一切いれてはいけない。

幼い人の脳に<何でも>入れてはいけない。

聞くだけでも、見るだけでも、その影響は大きいのだ。

だからいつも<いいもの>だけを見て、聞いて、考えなさい。」

 

いじめを真剣に考えて読んでいても

何度も何度も「いじめの言葉」を読んでいると

いつか脳にしみついてしまうんだ。

 

こどもの脳は、とても繊細で、敏感なんだ。

 

おかあさんが、ちゃんと守ってあげないといけない。

こどもの脳に<いいもの>だけが入るように

<悪いもの>が入ってこないように。

 

こどもを育てるって、ほんとに重大な責任ですね。

神様に1つ1つ教えてもらって

こどもたちを正しく、だいじに育ててあげたいです。

 

まだ小学生のよつばには、明るい、たのしい

心がハッピーになる言葉をいっぱいあげよう。

<いいもの>が心に満ち溢れるように☆

 

 

 

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。12歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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大切な、短いえんぴつ

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