愛と真心をいただきます☆

引越しまで、あと1週間。

今住んでいる場所は、おいしいパン屋さんがいろいろあって

パン好きシロのお楽しみでした^^

が、次に住む場所は、のんびりとした田舎町・・・
パン屋さんを見つけることがむすかしそうです(-_-;)

そのかわり!おいしい地元の農作物をいっぱい楽しめたり、
雄大な山々を楽しめたり、「新しい楽しみ」がちゃんと待ってる。

だから、これまでの「おたのしみ」がなくなっても、
新しい「おたのしみ」があるから大丈夫!
そう自分に言い聞かせて毎日を過ごしていました。

でも、なにかしっくりこない・・・
心のすみっこで、そう感じていました。

昨日は土曜日。主人が出張で、娘と一緒に思い出の場所で
おにぎりとサンドイッチを持ってランチをしました。

スーパーで買う定番の食パンで作られたサンドイッチ。
中身もいつも我が家にある食材で作った、シンプルなもの。

思い出の場所で、おいしそうにサンドイッチとおにぎりを
頬張る娘の姿を見ながら、これまでここで過ごしてきた日を思い、
今与えられているしあわせを思い、神様に感謝して食べました。

そうすると、スーパーの食パンも、一口一口がなんだか
<特別な味わい>がするんです。

私が「スーパーの食パンで作ったサンドイッチ」とだけ思って
食べていたら、こんな風に感じなかったでしょう。
でも、「1つ1つ感謝して、うれしい心で食べたサンドイッチ」だから
特別な味わいがしたんだ・・・そう思いました。

先生は御言葉でこう教えてくださいました。
「神様と1つになってこそ、生き返る。
 神様を見て、喜んで、楽しく思うことが、生き返ること。
ただ神様だけを見て、<ただ神様>の心で、感謝し、ほめたたえ、
賛美し、仕えて生きよう。」

これまでお気に入りのパンを与えてくださったのも、神様。
スーパーの食パンで作ったサンドイッチを与えてくださったのも、神様。
娘と一緒に思い出の場所で食べる機会をくださったのも、神様。
私が今こうして神様を感じられるようにしてくださったのも、神様。

いつも、目に見えるものや人を先に見てしまって
その<根っこ>で働いてくださる神様のことに気付かず、感謝できなかった・・・
その「もの」を直接大事に思ったり、その「人」に直接感謝して、
神様にさみしい思いをさせてきてしまったことを、心から悔い改めました。

パン屋さんがあるかどうかじゃない。どこのパンがいいかじゃない。

ほんとに大事なのは、自分の心なんだ。

「神様を思う心、感謝する心」で食べたものは、
たとえどんなものでも<特別な味わい>がするんだ。

自分に与えられるどんなものにも、神様の愛と真心がこもっています。
その<愛と真心>をいただくと、とっても特別な味がするんですね。

また、大切なことを1つ教えていただきましたき

母シロも、大きな口を開けて「パク!」といただきました^^

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

笑顔スイッチ☆

2人でごめんなさい☆

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