いつも感謝する生活、したいな。

関西に住んでいる 親戚のおばちゃん。

 

東北に住んでいる 私たちに

手書きの葉書を 送ってくれる

お茶目で 温かい おばちゃん。

 

数年前から 股関節を痛めて

足が上がらない生活が 続いていた。

 

でも 電話口では

いつも 笑って 話してくれる。

 

お元気ですか?

私たちは 元気です。

 

そんな気持ちをこめて

青森のりんごを お届けして

 

すぐに 電話を かけてくれた。

 

「シロちゃん ありがとう。

ほんまに おいしかったわ。

 

おばちゃん 元気になったよ。

 

ぜんぜん 歩けへんかったけど

数か月前に ええ先生が 見つかって

股関節の手術を したんや。

 

手術は 迷いなかったけど

やっぱり 手術して 翌日の朝は

立ち上がれるか こわかったわ。

 

そしたら 痛みがなくなって

すうって 立てたんや。

 

おばちゃん ほんま うれしくて

『先生 ぜんぜん痛くない~!』って

ちょっと はしゃいでもたわ。

 

 

それまでな 不自由やったけど

『そんなもんなんかな』としか

思ってなかったんや。

 

 

でも 痛みなくなって

どれだけ これまで 我慢してたか

はじめて 分かったんや。

 

 

今はな マンションの7階まで

階段で 上がってるんやで。

 

おばちゃん 歩けるのが 上がれるのが

ほんまに うれしくて

毎日 毎日 動いてるんや。

 

自由に動けるって よろこびやね。」

 

 

おばちゃんから お電話で

たっぷりの おかえしを いただいた。

 

 

最近 私 不満が多くて

感謝 できてなかったんや。

 

感謝 忘れたらあかんね。

教えてくれて ありがとう^^

 

 

不自由さを 我慢してる時

それが どれほどつらいか

治ったら どれほどうれしいか

治ってこそ 分かるんやね。

 

私も まだ残ってる 不自由さ

ほんまに 治したいな。

うれしさを 思いきり 味わいたいな^^

 

 

おばちゃんは 私のこころを

ぐうんと 動かしてくれた。

 

すごい おかえしや。

 

 

おばちゃん ありがとう。

元気になって ほんまよかった。

 

 

毎日 いただいたものに

よろこんで 感謝して 生きていく。

 

どんな人にもできる

最高の 生き方やね。

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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