おはようの詩「カッコいい自分」

ピカピカの カッコいい車が

ほそい路地を スピード上げて

走っていました。

 

歩いていた わたしは

体が ビクっと なりました。

 

 

小さな 軽自動車が

うしろから 走ってきました。

 

わたしのとなりを 走るとき

速度を ゆっくり

おとしてくれました。

 

ホッと 安心しました。

 

 

その車を うしろから ながめて

「カッコいいな」と 思いました。

 

 

「カッコよさ」って

いろいろ あるんだろな。

 

わたしにも 1つぐらい

「カッコよさ」が ほしいな。

 

 

年を重ねて 経験を積んだ分

「カッコいい自分」に 仕上げたい。

 

 

そう思うと なんだか

ワクワクする。

 

 

「おはようの詩」シリーズは コチラ

 

投稿者プロフィール

シロ
東北在住。11歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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