東北の新米と、お米の思い出

まっしろ、モチモチ、つやつや・・・

やってきました、新米の季節!(ちょっと遅い?)

 

ふだんは押麦と白米でごはんを炊くシロですが

今だけ押麦はお休み。新米だけを楽しみます☆

 

日本全国、たくさんのおいしいお米がありますが

中でも「特A米」なるものをご存知ですか?

「複数産地のコシヒカリのブレンド米」を基準にして

基準米より特に良好なお米に与えられるランク。

 

秋田のあきたこまち。

宮城・岩手のひとめぼれ。

福島のこしひかり。

山形のつや姫、はえぬき。

 

東北各県も、特A米を生産しているのですが

唯一、青森県が特A米がなかったんです。

 

が、しかし!

2015年、とうとう青森の特A米がデビューしました^^

名前は、「青天の霹靂」。

 

1023-1

シンプルなデザインは、空がぱかっと割れて

「青天の霹靂」が飛び出した様子だそうです。

 

「ごはんが好きになるお米」

もち米のようなモチモチ感と、粒のしっかりした食感。

とってもおいしくいただきました^^

 

毎日新米だと、しあわせだろなって思うけど

今だけ楽しめるから、しあわせを感じるのかも。

 

お米を毎日いただけること自体、しあわせです。

 

2011年の震災の時、避難所でいただいたアルファ米。

火のない中、水だけで作って配ってくれたお米が

今もずっと思い出に残っています。

 

結婚してしばらく住んでいた、北欧の国。

お米はジャスミン米がほとんど。

いろんなお店のいろんなお米を買って

炊き方もいろいろ研究して

どうにかこうにか、ごはん生活をしていました。

 

2年半ぶりに日本に帰国した時

日本のお米のおいしさに、失神しそうでした。

 

北欧でいただいていたお米も

日本でいただいているお米も

どちらも、かけがえのないお米です。

 

どんな場所でも、どんな時でも

そこでもらうお米が、最高のお米です。

 

神様、ありがとう。

今日も感謝していただきます。

 

 

投稿者プロフィール

シロ
東北在住。10歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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