意外と心に効く!?夫の言葉「ほんまの目的はなんや?」

主人は たまに 仕事のことで

ぼやくときがある。

 

職場で 会議があった日の夜は

ぼやく確率も 高くなる。

 

どれどれ 話を聞いてみると

主人のぼやきの 主たる原因は

「職場の上司たちが 既存のやり方を

頑なに 変えようとしない」

ところであると 気づく。

 

 

時代も変わり 若い世代も加わり

新しい価値観 新しいニーズが生まれ

 

これまで 通用していたものが

「あれ なんか不便だな」

「なんか おかしくない?」

と思われることも あるだろう。

 

主人は そんな気づいた点を

そのまま会議で 発言するのだが

 

周りの目(特に上司たち)は

どうも 冷ややからしく

 

「まあ これは このやり方で

もう 決まっていることなので」

と あっさり 返されるらしい・・・

 

 

そんな日 主人は こうぼやく。

「この仕事の ほんまの目的は なんや?」

 

ほんまの 目的・・・

 

「仕事したら それで終わりか?

『仕事』が 目的じゃない。

 

ほんまの目的は その仕事をして

『何がしたいか』ってことや。

 

その目的のために 変えていくとこは

変えていかなあかんと思うんや。」

 

主人のぼやきと 思いきや

なんか 大事なこと 言ってるぞ・・・

 

ほんまの目的は

「仕事をやること」ではなく

「仕事の先にあるもの」。

 

それで 何がしたいのか。

 

大事なこと 妻シロも

ふだん 忘れまくってます (-_-;)

 

 

主人は さらに続ける。

「仕事には 相手がおる。

相手のために 仕事する。

 

相手にとって 必要なら

やり方も 変えなあかんのに

 

面倒なことが イヤやから

みんな 新しいこと やりたがらへん。

 

でも そのままやったら

なんも 根本的に 解決せえへん。

 

ほんまに それでいいんか?」

 

仕事には「相手」がいる・・・か。

 

料理も 掃除も パートも

それを受ける「相手」がいる。

 

仕事をするのは 自分だから

つい 自分目線になるけれど

 

「ほんまの目的(仕事の先にあるもの)」

1.その仕事で なにをしたいか

2.その仕事で 相手が喜ぶか

忘れがちな この2つを 思い出したい。

 

まずは 仕事をする時の

「心」を 新しく。

 

そして 必要なら

「やり方」も 新しく。

 

そうしてこそ

「仕事」も 生きてくる。

 

そのことを 教えてもらいました^^

 

 

 

主人の 熱のこもった ぼやきから

妻シロは こうして たまに

教えてもらうことがある。

 

この私に この主人の 組み合わせ。

 

日々 ズレも ぶつかりもあり

しょっちゅう ため息も出るが (-_-;)

気づきも 感謝も 多い。

 

この組み合わせだから 今がある。

 

「絶妙な 組み合わせでしょ?」

神様が ニヤリとした。

 

 

これまでの「意外と心に効く!?夫の言葉」はコチラ

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シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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