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御言葉を伝えられる うれしさ

今日は6月1日。
カレンダーでは何も特別な日ではないけれど、
とても、特別な日です。

1945年3月16日、韓国の山奥にある小さな村で
ひとりの男の子が生まれました。鄭明析先生です。

とても貧しい暮らしでした。
いつもおなかが空いて、古くて狭いおうちで虫にもかまれ、
両親の畑仕事を1日中手伝いました。
ただ、苦しくて、つらい毎日でした。

そんな先生は、子供の頃から神様を愛していました。
先生のおうちには、聖書が1冊ありました。
神様のことを知りたくて、その聖書を何度も読んで、
お祈りもして、生活の中でずっと神様を呼び続けました。

そのようなお祈りと神様を思い続ける生活を通して、
先生はだんだんと聖書を深く悟り始めました。
そして、自分が悟った神様の御言葉をみんなに伝えるため、
1978年6月1日、先生はカバンに御言葉の図表だけを入れて
ソウルに行き、御言葉を伝え始めたのです。

神様が、ずっとずっとみんなに伝えたかった御言葉。
その御言葉をみんなに伝えられることが本当に嬉しくて、
先生はうれしさでいっぱいでした。

たったひとりで、始めました。始まりは微弱でした。
人々から非難され、迫害もありました。
それでも先生は、「御言葉を伝えられるうれしさ」に満ちて、
ずっと御言葉を伝えてきてくださいました。

御言葉のおかげで、本当にたくさんの命達が生き返って、
先生と一緒に神様を信じて愛する生を生きられるようになりました。

1978年の6月1日は先生はひとりだったけど、
2015年の6月1日は、私達も一緒です。

来年の6月1日は、もっとたくさんの命たちが共にできるように。
神様が愛するみんなに、御言葉を届けることができますように四葉のクローバー

 

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

本当に正しいものを 求める心

ステキなおはなし 「きつねのおきゃくさま」

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