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寝る前30分は、いいものを残す時間。

ある受験サイトで

こんなお話を 知りました。

 

「寝る前30分」

記憶に最適な「ゴールデンタイム」。

 

脳は、新しく覚えたことを

睡眠中に整理して

一時保存する仕組みになっています。

 

覚えてすぐ眠れば、寝ている間に

知識を整理&保存できるので効率的です。

(引用:進研ゼミ 高校講座より)

 

寝る前30分の ゴールデンタイムに

「何をして」「何を考えるか」

 

それが とても大切だということ

全然 知りませんでした。

 

 

受験生・よつばは 寝る前に

日本史の「一問一答」を

一生懸命 覚えています。

 

母・シロも 娘を見習って

御言葉を 読み返すようになりました。

 

 

自分の 心の中 頭の中に 

残しておきたい

大切なものを 残す時間

 

 

1日 色んなことがあったとしても

この時間は いいことを考えたい

「自分に いいものを残すため」

 

ーーーーー

「寝る前30分」の使い方

こんな方法も やってみたいです。

①体のストレッチ

よく働いたところ よくのばしながら

「よくがんばりました」と

体の1つ1つに 言ってあげたい。

 

②温かい飲み物

湯気と香りに 包まれて

心も ほっと温まり

「幸せだなぁ」と声に出してみたい。

 

 

③子どもの寝顔・子どもの持ち物

子どもの寝顔を みて

筆箱を そっと ながめて

その子の1日を 想像してみたい。

 

 

でも 日によっては

悩みごと 嫌なことが

頭から離れず 難しい日もあります。

 

 

そんな日は こう思います。

私には 両手がある。

この両手の中に入るものは 1つだけ。

 

その1つ 何を入れますか?

 

他のものは 持てなくても

これだけは 持っていたいもの

 

その「だいじな1つ」を

両手で しっかり守ろう。

 

 

礼拝の 御言葉で

こう 教えていただきました。

 

木は 必要のない枝を

切ったときに 輝く。

 

傑作の木をつくるためには

大きい枝だけを残し 全部切ること。

 

人も 必要のないものを すべて切って

はじめて 大きい人になる。

 

大きくなるためには

大きいものだけを残すこと

 

その都度

大きくすべきことは「一つ」だ。

2026年1月18日の御言葉「実践信仰の生」より

 

毎晩 布団に入る前は

自分の中の 断捨離タイム

 

不安 焦り イライラ・・・

そっと 両手から 手放して

 

いとおしい だいじな1つだけ

両手に 残したい。

 

 

ーーーーー

そして もう1つ 大事なこと。

 

ただ、脳の仕組みは

起きた後、どんどん忘れていくので

翌朝、復習すること」で

忘れようとする脳に

ストップをかけることができます。

(引用:進研ゼミ 高校講座より)

 

寝る前に 覚えたことを

翌朝 少し 「思い返すこと」。

 

思い出せば 脳が忘れにくくなる。

思い出さなければ 忘れてしまう。

 

「寝る前30分」と同じくらい

「翌朝」も大切な時間なんだ

 

 

1日のおわりと 1日のはじまり。

 

この時間は いいもので

自分を 満たして

素敵な1日を 過ごしたいです ^^

 

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

頑張る力はどこから来るのか

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