ある明け方の おはなし。
ちいさなことを 気にしやすい私。
大きな心で包んでくださる神様の前で
いつも笑顔でいられない自分が
なんだか申し訳なくなりました。
「神様は 私のことを
どんなふうに見ているのかな……」
ひとりで考えていると
心配な気持ちがふくらんでいきます。
そんな私に 神様は
語りかけてくださいました。
「ひとりで考え込まないで。
私に聞いてごらん」
・・・神様
私のこと どんな風に見てますか?
「あなたのいいところを 見ている」
私は こわがりです。
無理をしすぎて
体をこわしてしまわないか。
自分のことを 誰かに責められたり
「おかしいでしょ」と 思われないか。
そんなことが 気になってしまいます。
過去に つらい経験をしたから。
だから 今も 不安になります。
「あなたが あのとき
つらい思いをしたこと。
私も よく知っている。
あのときと 今はちがう。
私の言葉に出会って
あなたの心は 癒されてきた。
そして 今
あなたは 私と共にいる。
だから 大丈夫。
太陽のように 月のように
あなたを守る。 あなたを助ける。
どうしたらいいのか
私が 教えてあげる。
私がいるから 安心していなさい」
不安なとき ひとりで考えると
不安は 巨大化していく。
でも 神様の心を 考えると
心が おだやかになってくる。
不安は 完全になくならなくても
安心が 生まれて
心を 治めることができる。
――――――――――
神様が おっしゃいました。
「気にしやすいあなたに 教えてあげよう」
①『どうしよう』と思ったら
『どうしたらいいですか?』と
私に聞きなさい。
私は いつも 解決策を考える。
②もし 責める心が出たら
『神様はどう思いますか?』と
私に 尋ねてみなさい。
私が 正しいことを 見せてあげる。
③何も感じないとき 力が出ないとき
素直に 私に頼みなさい。
『感じさせてください』『力をください』と。
私は いつも あなたの味方だ。
私は あなたを 助けられる。
あなたが 私の声を聞いてくれて
あなたが 私に話してくれることが
私は とてもうれしい。
そのことを 忘れるな」
明け方 目が覚めたけど
体が重たくて 布団の中で
神様と おしゃべりしました。
寝転がったままの私に
たくさん 話してくれました。
いつのまにか 力がわいて
自分から 起きあがりました。
神様の 育て方は
人を 自然と 強くしてくれる。
運動して筋肉をつくるのに
数回やっただけではダメだ。
数百回やっても筋肉が見えないし
考えで やっと感じられる。
数千回やったら 目に感じるものがある。
数万回 数十万回やったら
筋肉が 目に見える。
言葉も 考えも 行ないも
時間をかけ続けて 修練すれば
自分にも 他人にも 見えるようになる。
(キリスト教福音宣教会 礼拝の御言葉より)
焦らずに 少しずつ。
何度も くり返しながら
丈夫にしていけばいいんだ。
そうすれば いつかきっと
目に見える変化となって現れる。
私も 神様のように
人の心をあたため
大切に育てる人になりたいです。
いただいたやさしさも
いただいた愛も。
今度は私から 周りの人たちへ
広げていきたいです。
(2017年10月の記事をリライトしました)
投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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