夫婦関係を良くするには「過去の経験」から学ぶこと。

同じ屋根の下に住んでいる 夫婦ふたり。

 

考え方も 好みも ライフスタイルも

重なりもあれば 違うところもあり

 

その違いが 納得できず

その違いに 耐えられず

 

相手に「こうしてよ」と文句をつけ

相手を 怒らせてしまったり

 

自分が 文句を言われ カチンとくる。

 

そして 不穏な空気に 包まれ

夫婦生活に 息苦しさを 感じることも・・(-_-;)

 

 

その空気の悪さを 一番察知するのは

ほかならぬ 子どもたちだ。

(夫婦ふたりだけの 問題ではない)

 

 

色々と違うふたりが 一緒に暮らせば

そりゃ 色々と ぶつかるものであるが

 

夫婦にとって 大事なことは 

「過去の経験」から学び

「これからの生活」に生かすこと。

 

子供たちのために 自分たちのために。

 

では 何を学び どう生かすのか?

 

学ぶことは コレ↓

ケンカのパターンを 把握する。

 

 

ケンカは その時々 違うように見えるが

原因を見ると だいたいパターンが決まっています。

「ケンカのパターンを把握=共通の原因を把握」です。

 

では 原因は 何でしょうか?

 

たいていのことは 許せるけれど

これだけは 許せない 譲れない

 

そんな「こだわり」が 原因であることが

多い気がします(主婦シロの経験則)。

 

人それぞれ 大なり小なり

そういう「こだわり」は あるもので

 

過去 互いにぶつかった経験から

互いの「こだわり」が見えてきます。

 

 

さて そこから どう生かすのか↓

自分と 相手の

「こだわり」を 見つけ出し

「こだわり」と うまくつき合う。

 

 

自分の「こだわり」を ちゃんと知れば

自分が どんなところで イライラしやすいか

認識して 予防線を張っておき

 

相手の「こだわり」も ちゃんと分かれば

家庭の平和のため 子どものため(←ココ重要)

自分の我を グッとこらえて

そこだけは 相手を立ててあげること。

 

人生 30年 40年も 生きてくると

自分のこだわりは たやすくは消えず

無理に消そうとすると 反動が起きます (>_<)

 

長いつき合いですから ねぇ。

 

まずは 受け入れてあげることが

大きいのかなぁと 思います。

「まあ それもアリだよね」と ラフな感じで。

 

自分が 受け入れてもらえると

自然と 心が まあるくなって

強いこだわりも 和らぐのを感じます。

 

 

そして もう1つ大事なことは

相手に してあげているように

自分も してもらっていることを

いつも 忘れないこと。

 

 

御言葉で こう教えてもらいました。

「過ぎた日の経験 よく考えてみてください。

過ぎた日に どのようにして 災いがあり

どのようにして 祝福があったのか。

 

過ぎた日の いいことも 悪いことも くり返される。

だから 過ぎた日を 教訓にしなさい。」

 

 

もう 言葉がありません。

ほんとに その通りでございます。

 

 

自分の問題も 夫婦関係の問題も

気づかせてくれる存在は

神様であり 子どもたち。

 

本人以上に 子どもたち

両親のこだわりを 把握していたりします。

 

「おとうさんって いつも ここで怒るよね」とか

「おかあさん またそう言ってくると思った」とか

 

両親のパターンを 熟知してる(怖)

 

おかあさん 日々 勉強です・・・・

 

 

まだまだ 先が長い 夫婦生活。

 

1日1日 いっしょに

階段を 上がっていって

 

夫婦関係も 磨いていきたいなぁ^^

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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