新しい職場で働き始めて 半年。
任されることが 増えてきて
できることも 増えてきた。
ある日 職場で
隣の方が あまりに大変そうで
その方の仕事を 手伝った。
そのことで 上司から
「それは あなたと関係のない仕事だ」
と 注意を受けた。
実は 同じようなことが
2か月前にも あった。
その時は 注意で済んだが
今回は 厳重注意だった。
つまり 叱られたのだ。
上司は 普段は とてもやさしい。
しかし 地雷もある。
「自分の任務に 集中しなさい」
上司の指示以外の仕事を
勝手にしては ダメなのだ。
そのことを すっかり忘れて
また やってしまった。
地雷を踏んで 叱られて
心が 苦しくなった。
土砂降りの 帰り道
落ち込んだ心を 吹き飛ばしたくて
賛美を 歌いまくった。
歌いながら 3つのことが
心に 思い浮かんだ。
叱られた日に 思い浮かんだ 3つのこと
①人を気にするより、神様を気にする
相手を怒らせて 苦しくなるのは
相手からの評価を 必要以上に
気にしているからだ。
私が いくら 相手を気にしても
相手の何かが 変わるわけではない。
私が気にすべき 真実な相手は
「神様」だ。
心を 守ることです。
神様が あなたと共になされば
うれしく 楽しく
元気よく 生きることができます。
神様が 心から 離れたら
苦しくなります。
いつも 神様を 考えなさい。
(キリスト教福音宣教会の御言葉より)
相手を気にしてしまうのは 仕方がない。
それを 神様に 相談すればいいのだ。
ひとりで 相手のことを 考えず
神様と一緒に 考えればいい。
私の相手は いつも 神様だ。
②叱られる側の心の痛みを知る
上司に叱られた日の朝
私は 娘を 叱っていた。
日々 注意しているけど
なかなか してくれないことに
「ちゃんと自分でやってよ!」
と いつもより 声が大きくなった。
娘は 布団の中で 黙っていた。
その日 私も 叱られた。
叱られる側の 心の痛みを 味わった。
夜は おいしいごはん 用意して
娘に 今日のこと 話そう。
そんなことを 思った。
③叱ってくれたことに感謝する
「叱られた」と思うか
「叱ってもらえた」と思うか
そこが 運命の分かれ道。
相手に対しても
否定的な思いでいるより
肯定的な思いでいたい。
相手によく思われるためでなく
自分のためだ。
相手が先によくしてくれなくても
あなたが先によくしてあげなさい。
相手によくしてあげたら
その人がよくしてくれなくても
神様の心を 抱いたので
心が 天国になる。
そのように 平和に生きるのだ。
(キリスト教福音宣教会の御言葉より)
自分の心が 平和でありたいから
「叱ってもらった」と考えたい。
御言葉のおかげで
神様の心を いただいて
3つの学びを いただいた。
土砂降りも おさまって
心のモヤモヤも おさまった。
だから 私は
御言葉を 学び続けるのだ。
投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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