ゆっくり過ごしたい日に 娘のおともだちが
おうちに遊びに来ることになった時。
冷蔵庫の食材が残りわずか・・・
買い出しも お料理もしないといけない時。
おともだちに 楽んでもらうことも
家族のために ごはんを作ることも
神様から任された だいじなお仕事。
なのに 体がつらいと
負担に 感じてしまいます。
「自分がやらないといけないこと」を前にして
力がいっこうに 湧いてきません (-_-;)
「自分がしてきてもらったこと」を考えても
感謝が思うようにできず 不満が募るばかり・・・
ああ 神様。
私は今も こんな時があるんです~ (T T)
そう泣きつきながら 負担がる自分に
「御言葉でこう教えてもらったよ! さあやるよ!」
と おしりを叩き なんとかやり始めます (-_-;;)フゥ
でも 気づきました。
最初は 負担がっていても
やり終えたら 元気になっている。
やっている過程で 自分が予想つかなかった
いろんな力を もらえるから。
自分が予想できるのは 「自分がやるべきこと」だけ。
だから 負担ばかり感じてしまう。
でも実際は 「やりながらもらうもの」があるんだ。
人を通して 状況を通して 心を元気にしてくれるもの。
それは 娘とおともだちの かわいさだったり
おともだちのおかあさんの真心だったり。
また 八百屋で見つけた 掘り出し物だったり
頭に浮かぶ お料理のアイデアだったり。
やり始めると 楽しくなるんだ。
やってみてこそ 元気になるんだ。
負担がる自分が出たら このことを教えてあげよう☆
忘れないように 今日もブログに残しておきます^^
(2016年11月の記事を リライトしました☆)
「不満のケア」シリーズはコチラ☆
投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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