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夫が無宗教の主婦は、どうやって信仰生活を送っているのか?

私は 結婚してから

信仰を持つようになりました。

 

夫と 小学生の娘との

3人暮らしです。

 

ちなみに 夫は

過去の私と同じく 無宗教です。

 

「教会に通っている人」というと

 

日曜日や水曜日に 礼拝に行って

賛美したり 御言葉を聞いたり

 

朝起きた時 食事の前 夜寝る前に

家族みんなで お祈りして・・・

 

そんな生活を イメージする方も

いるかもしれません。

 

でも 実際には

①仕事の都合がある

(休日出勤、出張、子育て、介護など)

 

②住んでいる場所の都合がある

(教会が遠い、交通手段がないなど)

 

③家庭の事情がある

(家族がまだ信仰をもっていないなど)

 

さまざまな理由で

「教会にいきたいけれど

なかなか行けない」

という人も いると思います。

 

 

私自身も その一人です。

 

私は

②と③に 該当しまして

 

「教会に通うことが難しい」

「御言葉をすぐに聞くことができない」

という環境の中で

信仰生活を送っています。

 

では そんな私が

どのように信仰と共にしているのか

 

今回は そのことについて

書いてみたいと思います。

 

 

私にとっての「信仰生活」

私にとって 信仰生活とは

神様を 信じながら

日々の生活を送ることです。

 

神様を信じて

神様と一緒に 生きるためには

まず「神様はどんな方なのか」

知ることが 必要だと思います。

 

そのために 私が大切にしているのが

「御言葉」です。

 

教会で 牧師さんなどから

聖書に書かれている教えを

今の時代や 私たちの日常にあわせて

分かりやすく 教えてもらいます。

 

私にとって 御言葉を聞く時間は

神様について 知るための

大切な 学びの時間であり

 

自分自身の 心や 生活を

見つめ直す時間でもあります。

 

だから 信仰生活の中で

「御言葉を聞くこと」は

一番 大切なものとなっています。

 

 

たとえるなら

「心・精神のごはん」のような存在。

 

自分のために 聞いておきたい。

そんなふうに 思っています。

 

 

では いつ御言葉を聞くの?

私の場合は だいたい

月曜日の明け方 3時ごろに

起きることが多いです。

 

そっとリビングに行き

パソコンを開きます。

 

夫と娘が 寝ているので

寝息を 片耳で確認しながら

もう片方の耳には イヤホン。

 

そして インターネットで

賛美や御言葉を聞きます。

 

教会に通うことが 難しい人や

時間が合わない人でも 学べるように

 

インターネットで 御言葉を聞く

環境があることは

本当に ありがたいです。

 

 

水曜日の夜の礼拝についても

同じように 木曜日の明け方に聞きます。

 

そして 御言葉を聞き終わるころには

そろそろ 朝の支度の時間。

 

家族を 起こして

いつもの一日が 始まります。

 

 

・・・・というわけで

月曜日と 木曜日は

たいてい 寝不足です(笑)

 

 

最大の課題は「寝不足」!?

私の信仰生活における

大きな課題の1つが

「睡眠不足」です。

 

寝不足の日は

1.パートの仕事で 頭も体も重い

2.家事をする元気が出ない

3.イライラ クヨクヨしやすい

という問題が起こります。

 

そこで そんな日は

「できるだけ無理をしない」

ようにしています。

 

1.単純な作業をする

頭をたくさん使うことや

体力が必要なことは

できるだけ別の日に。

 

寝不足の日は なるべく

シンプルな作業を選びます。

 

2.ムリはしない

料理も 掃除も 仕事も

「ちょっとムリしてがんばろう!」

・・・は 元気な日に とっておく。

 

寝不足の日は

「今の自分にできること」をする。

 

その方が イライラ クヨクヨも

少なくてすみます。

 

3.週末にまとめて準備する

平日の負担を減らすために

週末に おかずを

まとめて 作り置きします。

 

買い物も 掃除も

できる家事は 週末にまとめます!

 

ただし やりすぎると

週末に 疲れてしまうので

そこは ほどほどに(笑)

 

4.とにかく早く寝る

寝不足の日も そうでない日も

できるだけ早く布団に入ります。

 

なかなか 眠れない時は

娘のよつばの手を

こっそり 握ったり・・・

 

これが 結構

リラックスできます(笑)

 

5.時間を 気にしすぎない

御言葉を できるだけ

早く 聞きたいので

 

生活の中で

いろいろ 工夫するけど

 

思うとおりにできないことも

ホント よくあります。

 

夫が 深夜まで起きていたり

週末に遠出したり・・・

 

疲れがたまって

月曜日の 明け方に

起きられないこともあります。

 

ただでさえ 遅れて聞いているのに

さらに遅れてしまう。

 

そうすると

「早く 聞かなきゃ」

「ちゃんとできていない」

と 焦ったり

後ろめたさを感じることもあります。

 

でも そんなときは

「自分のせいじゃない。

 仕方がないこともあるよ」

と 自分に話しかけます。

 

だから あまり気にしすぎない。

 

気にしすぎると それだけで

心が 疲れてしまうから。

 

自分が 願っていれば

きっと

自分に合った タイミングで

御言葉を学ぶ時間は 与えられる。

 

そう 信じています。

 

 

だから

これまで聞いた御言葉を

読み返しながら

 

焦らず その時を 待ちます。

 

6.家族と一緒の時間を楽しむ

そして 週末は

「家族と一緒の時間」を

楽しむことが 一番です。

 

夫と 娘に 出会えたこと

家族に なれたこと

毎日 共にできること

 

あらためて 感謝しながら

笑顔で 過ごしたいです。

 

 

私なりの「信仰生活」のポイント

私の場合は こんな感じです。

◆平日の明け方が 御言葉タイム

◆週末は 家事をまとめて行う

(ただし、やりすぎ注意!)

◆平日のつらい日は 無理をしない

(元気な日に、できることをする)

◆時間を気にしすぎない

◆家族と一緒の時間を楽しむ

 

こうして ふり返ってみると

「信仰生活レポ」というより

「寝不足対策レポ」みたいですね(笑)

 

 

信仰生活のカタチは、人それぞれ

信仰を持っている人の生活と聞くと

「毎週教会に

行かなければならないのかな?」

 

「家族みんなでお祈りするのかな?」

 

「毎日決まった時間に

何かしなければならないのかな?」

 

そんなイメージを持つ方も

いるかもしれません。

 

もちろん

そういう生活をしている方もいます。

 

でも 家庭環境 仕事 住んでいる場所

生活リズムは 人それぞれ。

 

だから 信仰との向き合い方も

きっと 人によって

違っていいのだと思います。

 

私自身も

家族との生活を大切にしながら

 

「自分にできる方法」で

信仰生活を 続けています。

 

これから

もっと いろいろな人が

 

それぞれの 環境の中で

御言葉を学ぶようになったら

 

「信仰生活のカタチ」も

もっと もっと 多様に

なっていくのではないでしょうか。

 

時間も 場所も 方法も。

 

その人の 生活に合った

「無理のないカタチ」が

見つかっていけばいい。

 

私が大切にしている

「御言葉」という学びを

必要としている人が

 

それぞれのペースで

受け取れるようになったら

素敵だなと思います。

 

そして 今より

もっと自由に

もっと心をラクにして

 

自分の生活の中で

信仰について学べるようになったら。

 

そんな日が

きっと来ると思っています。

 

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「無宗教の夫が祈った瞬間。」

「家族を伝道するということ」

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

詩~太陽~

0才児おでかけスポット~秋の上野公園

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