ある夜 夢を見ました。
バスの中に
足の不自由なおばあちゃんがいて
私は おばあちゃんを
支えて立っています。
おばあちゃんの向かいには
中学生の女の子。
おばあちゃんが持っていたお団子が
女の子の袖を汚しました。
女の子は 何も言いません。
笑顔で おばあちゃんを
一緒に支えてくれました。
私が 女の子の袖をせっせと拭いてたら
女の子が バスに降り損ねました。
運転手さんは それに気づいて
バスを停めて
女の子を 降ろしてくれました。
バスの中のみんなが 拍手しました。
みんなが 笑顔でした。
ひとりひとり 足りない私たちは
ひとりひとり やさしさを持っています。
「足りなさ」があるから
「やさしさ」が生まれるのかな。
神様は
「やさしさ」をつくるために
「足りなさ」をつくってくれたのかも。
私たちの足りなさを
いつも抱きしめてくれる神様。
神様のようなやさしさで
お互いの足りなさを包んで
やさしさが やさしさを招いて
やさしさが続いていく。
「やさしさの連鎖反応」が
ずっと続く世界になるといいな。
投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
最新の投稿
結婚・家族2026年3月20日はじまりの季節。不安の先には、うれしさが待っている
子育て・子供とのエピソード2026年2月28日「学ぶ人がいて、先生がいる」-幼稚園の先生の、忘れられない言葉
信仰生活・御言葉2026年1月24日寝る前30分は、いいものを残す時間。
信仰生活・御言葉2025年12月29日忙しいお昼に、心が満たされた理由。









