ある夜 夢を見ました。
バスの中に
足の不自由なおばあちゃんがいて
私は おばあちゃんを
支えて立っています。
おばあちゃんの向かいには
中学生の女の子。
おばあちゃんが持っていたお団子が
女の子の袖を汚しました。
女の子は 何も言いません。
笑顔で おばあちゃんを
一緒に支えてくれました。
私が 女の子の袖をせっせと拭いてたら
女の子が バスに降り損ねました。
運転手さんは それに気づいて
バスを停めて
女の子を 降ろしてくれました。
バスの中のみんなが 拍手しました。
みんなが 笑顔でした。
ひとりひとり 足りない私たちは
ひとりひとり やさしさを持っています。
「足りなさ」があるから
「やさしさ」が生まれるのかな。
神様は
「やさしさ」をつくるために
「足りなさ」をつくってくれたのかも。
私たちの足りなさを
いつも抱きしめてくれる神様。
神様のようなやさしさで
お互いの足りなさを包んで
やさしさが やさしさを招いて
やさしさが続いていく。
「やさしさの連鎖反応」が
ずっと続く世界になるといいな。
投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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