こどもって 自分のことを話すのがだいすき。
自分からおしゃべりしてくれる時もあれば
聞かないと 自分のことを話さない時もある。
でも 「あなたのことを聞きたいな~」と
こちらが興味を持って たずねれば
目をキランとさせて 一生懸命話してくれる。
こどもって うまく話せません。
知っている言葉の数も 説明する力も 成長中。
主語をつけるのも 忘れちゃいます。
だから こどもの話は 分かりづらいです。
でも こどもの 一生懸命話そうとする姿に
どうして こんなに感動するんだろう。
説明がヘタでも 言葉がチグハグでも
「こんなこと あんなことがあったんだ」って
私の目をまっすぐ見て 一生懸命伝えてくれる。
私が 「うんうん」とうなずけば
もっと顔を輝かせて もっと話してくれる。
分かりにくいところは 「こういうことかな?」と聞いて
助け舟を そっと出しながら
ふたりでいっしょに 会話を楽しみます。
あったかい 愛おしい時間です。
私は おとなになったけど
今でも 自分からうまく話せません。
目に見えない神様に話しかけることも
まだまだ うまくできません。
でも 神様がほんとにうれしいのは
「一生懸命話してくれること」なんですね。
声を聞けるだけで うれしい。
ふたりでいっしょに会話できることが うれしい。
目を閉じて 想像してみよう。
神様が 目をキラキラさせて
私の話を 聞いてくれている姿を。
私も こどものように 一生懸命
神様に お話ししていこう^^
投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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