どっちが年上?と思ってしまう、父と小学生の会話。

朝ごはんの時間 テレビで

天気予報を 見ていた時のこと。

 

「私 このお姉さん すきなんだよね~」

よつばが 口の中にごはんを入れたまま

モゴモゴ 言いました。

 

お天気お姉さんは

むし暑い日も 台風で散々な日も

自分の身なりが どうなろうと

変わらない笑顔で 伝えてくれる。

 

そんなお姉さん 私も すきだなぁ・・・

と 思っていたら

 

主人が すかさず

「でもな この中継が終わったら

このお姉さん『ああ しんどーーー!!』とか

『あほらし』とか 言ってるかもしれんで。」

と 言い出す。

 

主人は この手の返しの 常習犯です。

「やーい やーい」という声が

どこからとなく 聞こえてくる気が・・・

 

そんな時 よつばはたいてい スルーですが (-_-)

この日のよつばは ちがっていました。

 

「別にいいよ。

どんな人にだって そういうとこ あるでしょ。」

 

なんとも スカッとする一言。

 

「・・・おお まあな」

主人も おとなしくなる。

 

 

いったい どっちが 年上なんだ。

 

 

どんどん成長する わが子と

まだまだ幼い 親ふたり。

 

 

納豆を かきまぜながら

しみじみとなった 母シロでした。

 

 

よつばマンガ「苦手な給食ーブロッコリーサラダ事件!」

おはようの詩「続ける」

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