主人の手を握って

主人と、娘と、私。

娘を真ん中にして、川の字になって寝ています。

 

娘の寝顔は、赤ちゃんの頃とおんなじ。

主人の寝顔も、きっと子供の頃とそっくりなんだろな。

 

ある夜、みんなぐっすり寝ている時

主人の手が必死に何かを掴もうとしました。

 

一生懸命、何かを探しているようでした。

 

そして私の手に行き着くと

ぎゅっと、手を握り締めました。

 

「やっとみつけた」と言っているように。

本当に、安心したというように。

 

幼い頃に、お母さんをなくした主人。

小さな手は、お母さんの温もりを

ずっと探していたのかもしれません。

 

私もね、ずっと探してたんだよ。

そして、本当の温もりに出会えたよ。

 

あなたもその温もりに出会えるように

神様は、私をそばに置いてくれたのかな。

 

あなたの大きな、小さな頃のままの手が

神様の手で、しっかりと温められますように。

 

そう願って、私も、主人の手を握りました。

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