頭の中で 考えると
「気が 重たいなぁ」
「やらないと いけないのかなぁ」
と 負担ばかり 大きくなる
けれど
いざ 一歩 踏み出してみると
大変なりにも
案外 うまくいくもので
最後は こう思うんです
「やって よかった」と。
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最近 親の介護のことを
よく 考えています。
私の親も 主人の親も 続けて
入院と手術をすることになり
病院の 手続き 付き添い
退院後のサポートなど
これまで 経験のないことが
一気に やってきました。
「これから先 どうなるんだろう」
気づけば 不安と 負担ばかり
頭の中で 大きくなっていました。
でも 実際に
物事が 動きはじめると
思っていたよりも
負担は ずっと小さくて
思ってもいなかった
あたたかさや うれしいことに
出会うことが できて
やっぱり こう思うんです
「やって よかった」と。
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病院の 手続きも
回を重ねるごとに 慣れていき
入院中は スタッフの方が
親身に 助けてくださって
退院後の生活も 地域のサポートが
あることを 教えてもらって
「ひとりで頑張らなくていいんだ」と
心が 軽くなりました。
思っていたよりも
自分が抱えることは 多くなく
周りの支えが 大きいことに
気づくことが できました。
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神様は その人に
「その人が 背負える分だけ」
与えてくださいます。
できることを できるだけ。
無理をせず
ひとりで 抱え込まなくていい。
今回の 経験の中で
心からそうだと 実感できました。
だから きっと
これからのことも 大丈夫。
なんとかなる。
少しずつ ゆっくり
信じられるようになりました。
そんな 自分の変化が
うれしかったです。
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母が 入院している間
父の食事など 手伝いに通うと
あまり しゃべらない父が
色々 しゃべってくれて
思いがけず おしゃべりな父に
たくさん 笑わせてもらいました。
主人の父との 会話では
「守られているんだ」と
感じる出来事がありました。
主人の父の病気は
自覚症状がなく
そのままにしておいたら
大きな出血をおこす
とても こわいものでした。
ある日
別の症状で 受診したとき
先生が MRIの画像をみて
病気に 気づいてくださり
無事に
手術につなげてくれました。
もし 発見が
遅れていたたらと思うと
胸が ギュっとなります。
他の症状で
病院に行くようにして
助けてくださったことを知り
安堵と 感謝で
いっぱいになりました。
私が 話を聞いて よろこぶと
主人の父も 笑顔になりました。
その笑顔が ほんとうに
うれしかったです。
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「親を 介護すること」
今 その スタートラインに
立っています。
頭の中の 不安と 負担は
やっぱり 今も あります。
それでも
一歩 踏み出してみると
行く道 行く道で
あたたかな サポートがあり
思いがけない 出来事もあり
ちゃんと 道は
つながっていくのだなと
感じます。
だから きっと
これからも 大丈夫。
「私には 周りに支えがある」
「私も家族も 守られている」
「その時できることを1つずつ」
その3つを 忘れずに
一歩ずつ 進んでいけば
また きっと
同じ言葉に
たどり着くのだと思います。
「やって よかったな」と。
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投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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