「もっと」と思うとつらい人へ

仕事の帰りに 運転している時

たいてい 夕食のこと 考えます。

頭に 浮かぶのは

冷蔵庫の 作り置きと

簡単で 素朴なおかず。

もっと ボリュームのある

もっと 品数の多いおかずを

作らないといけないのかな。

もっと いい材料を買わないと

いけないのかな。

もっと ごはんづくりも

楽しくできたら いいのに。

もっと 不満を言わずに

もっと 感謝できたらいいのに。

頭の中に 「もっと」たちが

鎖のように つながります。

その鎖が 私の頭を

グルグル しめつけます。

もっと ラクになりたい。

もっと 愛せるようになりたい。

神様 助けてください。

最後の「もっと」は

心からの 願いでした。

だから 神様が

答えてくれました。

「あなたは 十分

 よく がんばっています。

 私の目で あなたを見て

 もっと自分を 大事にしてね。」

神様がくれた 「もっと」は

肯定的で やさしくて

愛の かたまりでした。

「もっと」が つらいのは

「もっと」と 思うほど

がんばっている 自分を

自分が 分かっていないから

つらくなるのかもしれません。

神様は あなたのがんばりを

もっと 分かってくれています。

もっと 自分を いたわって

自分に 自信を 持ってね。

自分を 真に 満たしてあげたら

自然と もっと がんばれる。

「もっと」と思う人は 根っからの 

がんばり屋さんですから☆

今日は のんびり過ごしてくださいね (^-^)

関連記事

「もっと頑張れ」の言葉がつらい時は、コレ☆

「心の悩み」シリーズはコチラ

投稿者プロフィール

アバター
シロ
青森→兵庫在住。13歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

絵本「鄭明析牧師とシロの出会い」

主婦のつぶやき ~かわいい娘~

サイトの著作権について

ブログにきてくださったみなさまへ^^

当サイトに掲示された絵、写真、文章、映像などの著作物一切は

信仰、教会の親睦、宣教の目的に創作され、著作権が保護されており、

本来の目的以外の用途に使用される場合は、関連法令に抵触する可能性があります。


当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用は

一切なさらないようお願いいたします m(_ _)m

PAGE TOP