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「自分を褒めること」は自分の仕事 ~こころのケア

体がしんどい 心がしんどい時

自分の心を のぞいてみると

 

できていないところ」を

ずっと 考えています。

 

願うとおりにできないこと

自分の中に たくさんあります。

 

たった1つだとしても

1つあることが 非常事態に感じます。

 

自分の行動や考え 1つ1つを

自分が 無意識に パトロールして

そこ! 間違ってるぞ!!

と 拡声器で言われているような

そんな感覚が あるんですね・・・

 

心がしんどくなるのも 当然です(-_-;)

 

そんな心の問題に対する答えを

聖書の中から 見つけることを

鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師

教えてくれました。

 

マタイによる福音書 7章 13-14節

狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。

 

命の道」とは

考えが正しくなり 心が生き返る道

その道は 狭くて 細い

 

自分の「いつもの思考回路」は

自分にとって 行きやすい道

広くて 大きな道

 

でも その道に行くと

反対方向に 行ってしまい

結局 しんどくなってしまう

 

だから 踏ん張るんだ

「いつもの思考回路」の引力に負けず

「心が生き返る 狭い道」つまり

自分にとって難しい 思考回路

を選ぶこと

 

「自分にとって難しい考え」が

自分で自分を褒めること>だと

御言葉に出会って 気づきました。

 

 

「褒めること」は

人に対してすることだと思っていました。

 

「自分で自分を褒める」なんて

恥ずかしいことだと思っていました。

 

 

でも この聖句に出会って

愛すること」も「褒めること」も

まず自分のために あるんだ

初めて 知りました。

 

マルコによる福音書 12章 29-31節

イエスは答えられた、「第一のいましめはこれである、『イスラエルよ、聞け。主なるわたしたちの神は、ただひとりの主である。 心をつくし、精神をつくし、思いをつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 第二はこれである、自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これより大事ないましめは、ほかにない」。

 

自分が 自分のことを愛すること

自分が 自分を褒めてあげることは

自分を生かし 相手を生かすんだよ

 

神様が あなたを愛して

あなたを 褒めているように

神様の目で 自分を見なさい

 

神様の心を 御言葉で

教えてもらいました。

 

 

 

間違いを直すこと」と

よいところを褒めること」は

2つの対なんだと 思います。

 

「自分をつくる」という過程で

間違いを直すことだけに

必死になっていないでしょうか。

 

人のよいところは 褒めるのに

自分のよいところは ほったらかし

それは「自分への育児放棄」だと

気づくようになりました。

 

自分を褒めることは 

とても大事な 自分の仕事

 

 

そう思うと「自分を褒めること」に

責任感すら感じるようになり(笑)

 

「できていないところを見つける」

「できているところを見つける」

この2つのバランスがとれるように

 

日常でも 少しずつ 少しずつ

意識できるようになっています。

 

 

まだまだ 自分をつくることに

時間はかかりそうですが

コツコツ がんばっていきます☆

 

 

「こころのケア」シリーズはコチラ

投稿者プロフィール

シロ
青森→兵庫在住。16歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆

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