お祈りで、どうやって神様の声が聞こえるの?

お祈りをしていると、心に言葉がふわっと浮かんできます。

その言葉が私に温かい言葉をかけてくれたり、
私を励まし、勇気づけてくれたり、
私のまちがいを教えてくれたりします。

その言葉はこれまで読んだ御言葉からやってくることが多いです。
ある時は御言葉の通り来たり、ある時は違う言い方で来たりします。
どれも、私に合わせて、分かりやすい優しい言葉が来ていました。

その言葉が、私の「本当に欲しいもの」です。

最近、その言葉を感じにくくなってきました。
そのことに戸惑い、不安を感じたりしていました。

でも、神様はちゃんと、そのわけも御言葉で先に教えてくださっています。
「自分から先に愛しなさい。」
「新しくやりなさい。」

これまでのやり方ではいけないんだ。
もっと自分が熱を上げて、自分から神様の声を求めないといけないんだ。

うまくいかない時、できなくなった時は、
自分を強く鍛えて、自分の次元を上げる機会の時。
ここであきらめてはいけないんだ。

そう信じて、ひとりの時間を見つけては祈っていました。
うまく祈れない時の方がずっと多いけど、
足りない言葉で、しがみついて祈りました。

御言葉を読む時間もなかなか見つけられなかったけど、
ようやく読むことができた今週の御言葉に、こう書かれていました。

「悲しい時も、苦しい時も、
 患難の時も、困難に見舞われた時も、
嬉しい時も、よい時も、
神様が自分にどのように接するにしろ、
神様にはいつも<感謝、感激、笑い、愛、栄光>で接し、
最後までその行ないに従いなさい。」

「神様の行ないを最後まで見なさい。
結局どのようになるのか、見なさい。
結局好きで愛して、もっとよくしてあげるためだ。」

この御言葉を読む前は、「自分の悟り」で
自分に言い聞かせていました。
ただ「神様はちゃんと見てくださっている」と信じて、
神様を感じたい一心でがんばっていました。

でも、この御言葉を読んで、「神様の声」が直接私に語り、
「神様はちゃんと見ているよ」と教えてくださったから、
私の心は本当に嬉しくて、喜びました。
御言葉をもらうことができる喜びを、実感しました。

神様の声が聞こえにくくなったから、
不安や苦しさを味わったから、
足りなくても必死にお祈りしたから、
「御言葉の価値」を一層知ることができました。

どんなときも、神様はちゃんと私を見てくださっている。
私を愛して、もっとよくするため、すべてのことをなさる神様。
そのことは、最後までやって見てこそ、分かる。

神様のことを分かったものが、神様からの祝福と愛をもらい、
神様が願われることを行なうことができるんだ。

うまくいかない時も、調子がよくなっても、
できない時も、できるようになっても、
感じられない時も、感じられるようになっても、
どんなときも、変わらない心で、神様を絶対信じて、
いつも感謝して、いつも喜んで、いつも愛して、
いつも笑顔で元気よく生きる姿を捧げたいですニコ

 

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シロ
青森→兵庫在住。12歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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