摂理は「進路の自由を制限するところ」なのか②

摂理の「してはいけない」「しなさい」の御言葉は<神様の法>であるが

鄭明析牧師の表現をお借りするならば「羊を守る柵」と同じだ。

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羊が柵を越えたらどうなるだろうか。野獣やオオカミに追いかけられ、食い殺されるだろう。

<存在の法>というラインを越えたら苦痛を受けるから

神様は「法通りに生きてこそ肉も霊も栄える」とおっしゃるのだ。

 

だからといって、御言葉に従う人たちが囚人のごとくギュウギュウに制限されているのかというと、それも間違い。

柵の中の羊は自由に寝たり食べたりしているように、

自分を守ってくれる柵の中で、保護を受けながら自由に生きなさい

というのが聖三位のおっしゃりたいことだった。

存在の法を知らなければ生きられないから、まずは御言葉をしっかり学ぶことは必須だ。

 

その法の中で生きることを前提に、与えられた個性の通りに聖三位をお迎えし

自由に生きるところ。

これが摂理という世界なのだ。

投稿者プロフィール

saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒/群馬出身、東京在住の新米ママ
教会では子供たちのバトンの先生をしています。
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