こどもがすべきこと 親がすべきこと

こどもは、とても元気いっぱいに見えても
心はとても敏感で、傷つきやすいです。

おうちでも、学校でも、だれかからの言葉や態度で
ちいさな傷、おおきな傷をためていって
とりかえしのつかない、悲しい結果を招くこともあります。

小学校でも、こどもたちの心の問題のために
こんなおたよりをくださいました。


「こどもの心の調子をよくするために、大事な3つのこと」

1つ目。
こどもは、元気がないとき、調子が悪い時は
まわりの大人に言ってみましょう。

親は、こどもの様子を見て「何かあった?」と
声をかけてあげてください。
こどもの気持ちを聞いてあげてください。

2つ目。
こどもは、生活の中で1つ1つ決まったことをしている
自分をほめてあげましょう。
「やって当たり前」と思うことができているのは、
実はとても大切なことです。

親も、こどものやっている1つ1つのことが
実はエネルギーがいることなんだと気づいて
ほめてあげてください。

3つ目。
こどもは、イヤな気分の時は、すきなことを考えたりやってみて。
だれかとすきなことを話すだけでも、少しずついい気分に変わるから。

親は、こどものすきなことを一緒にしたり、話し相手になって
こどもの気分を和らげてあげてください。



こどもが「自分の力で」すべきこと。
親がこどもを「先に分かって」すべきこと。

両方が、大切なんだ。

神様は、いつもおっしゃいます。
「どんなことも、片方だけではダメだ。

 いくらいいことを教えようとしても、相手が聞こうと思わなければ
 伝えることはできない。

 いくら助けてあげても、自分がやろうという心をもって
 自分がやらないと、結局できない。

 助ける人の責任分担、自分の責任分担がある。
 ひとりでやろうとしてもできないし、助けてもらうだけでもできない。
 いっしょにやってこそ、できるんだ。」

こどもたちのために、大人たちがしてあげられることを
どうか惜しみなく、いっぱい注いであげられますように。

こどもたちは、必要な愛をいっぱい受ければ
自分からどんどんやっていく、まっすぐな力を持っている。

そして、こどもがすべきこと、親自身にもだいじなことですね。


親も、こどもも、神様としっかりと手をつないで
いっしょに大きく育つことができますように☆

いっしょに「たったひとりの、最高の自分」を作ることができますように^^

 

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