同じ立場で祈る

小さい子供と一緒にいると、知らず知らずのうちに危険予測をするようになる。

 

近道でも、ベビーカーが通りにくいから遠回りしようとか

買いたいものがあっても、ぐずりそうだから仕方ない今日は帰ろうとか

大したことのない日常ですら、気を遣うことが多い。

ましてや、災害の時に小さな子供がいたら一体どうなってしまうのかと考えてしまう。

 

今週末の関西の台風、北海道の地震で

避難を余儀なくされているお母さんや小さい子供もいるだろうか。

 

赤ちゃんは1日に多くて十数回、おむつを替えないといけない。

その度におしりふきも必要。

ミルクも清潔な水が必要で、その水は適度な温度でないといけないし、

哺乳瓶は毎回消毒をしないといけない。

母乳育児であっても、お母さんがしっかり栄養を取らないといけない。

必要なものがちゃんと届いているだろうか。

 

停電や慣れない環境による不安で泣いてしまう子はいないだろうか。

周りは寛容に受け止めてくれているだろうか。

小さな子供のいる家庭をサポートする体制はあるだろうか。

 

被災地に少しでも早く、不自由のない日常が戻るように

必要なところに必要な物や人が必ず送られるように

小さな命が決して失われることがないようにと

心から祈ります。

投稿者プロフィール

saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒/群馬出身、東京在住の新米ママ
教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
サイト管理人です。リクエスト等お気軽にどうぞ(^-^)
@sukusukunokumo
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よつば絵本「あれ どうしたのかな?」

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