「夢」を持って生きられる幸せ

最近は「夢がない」という人が多いといいます。

不景気、不安定な世界情勢、殺伐とした社会、そんな現実を幼い頃から見て夢を持つことができなかったり、持っていたけどいつしか失ってしまった、そんな人もいるだろうと思います。

 

そういう私も、摂理に来る前は夢を失った人でした。

 

夢と言うほど大きなものではないですが、正しい生き方を見つけたいという思いがありました。

…優れた才能はないけど、どうせ生きるのなら、一生涯投資しても悔いのない目的を持って、何か善いものを残す人生にしたい。

これが夢といえば夢だったかもしれません。

 

でも、そんな真面目に生きたって何になる、良く生きようとすればするほど人生損だ、みたいな世の中の流れを目の当たりにして、いつしか自分の思いに自信を無くしてしまっていました。

人生なんてこんなもんか、、と諦め妥協して生きてきたなーと思います。

 

摂理で御言葉を聞くようになって、

どう生きていけばよいのかモヤモヤするこの考えは、

自分の内なる人、すなわち「霊」の思いと、自分の考えとの葛藤だと知るようになりました。

すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、 わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。
ローマ人への手紙 7:22‭-‬23 JA1955

葛藤して辛いなら自分の内なる思いに目をつぶれば良い。

そう思って、目の前の楽しみ、

例えば友達と遊ぶとか、美味しいものを食べるとか、

その楽しみを甲斐にして生きようとしたこともありました。

こんなド派手なことはしてませんが(笑)人生楽しんでる人ってこんな感じなのかな~あんまり羨ましくもないけど、と思っていました。

 

でも、、それらはやはりすればするほど虚しかったです。

その瞬間は楽しいけど、その満足はその瞬間が終わったら終わりでした。結局虚しく、余計に満たされない思いになりました。

 

かくれた内なる人、柔和で、しとやかな霊という朽ちることのない飾りを、身につけるべきである。これこそ、神のみまえに、きわめて尊いものである。
ペテロの第一の手紙 3:4 JA1955

 

朽ちることのない、と書いてあるように、内なる人・霊の思いは永遠に続きます。

霊の思いを満足させれば、その満足は永遠です。

御言葉を聞くことで、人間がどのように生きるべきかを求める霊の思いが満たされるようになり、

何をやっても虚しい、限界を感じる人生から抜け出すようになりました。

 

神の律法、神様の御言葉を学んで「神様が目的となさった生」を生きてこそ、人間は毎日満足した生を生きるようになります。

内なる人、霊のために生きた時に人間は真の幸せを得ます。肉体はいくら楽しい思いを享受しても瞬間で、いくら管理をしてもいずれは雪が溶けるようになくなるものだからです。

 

いくら目を反らそうとも、人間の本質が「朽ちない霊のために生きる」よう、初めからそのようにできているのです。

ルネサンスを代表する劇作家ウィリアム・シェイクスピアも、このような言葉を残しています。

人とは何か?

寝て食うだけが取り柄なら、

その一生は獣と同じだ

 

摂理の御言葉を聞けたことが私にとって人生逆転する大きな機会であり救いでした。

「一生涯投資しても悔いのない目的を持って、何か善いものを残す人生」

この夢が具体的に現実になるように、先生は日々伝えて下さる御言葉で確かな希望を教えてくださいました。

御言葉を行えば成されることが実感できるから、虚ろな希望ではなく、手応えのある希望です。

先生と共に夢を成す人生が最高の人生だと、御言葉を聞きながら感謝が溢れる日々です。

 

もし、同じような夢を持ったことがある方がいたら。諦めてしまっていた、そんな方がいたら。

私は摂理の御言葉を聞いてほしいと切に願います。

だから、ブログを通しても続けて続けて伝えていきます。摂理の御言葉を聞いて生きる、本物の味を。

 

「これからは神様が目的となさった生を生きる!」

初心の約束を忘れずそのとおり行い、

より一層次元を高めて「夢を成す人生」にしていきたいです\(^-^)/☆

投稿者プロフィール

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saku
群馬出身、東京在住の新米ママ
大学生の時に摂理に出会い、現在は夫と子供たち(2歳0歳)と4人暮らし。
仕事は研究職、教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
サイト管理人です。リクエスト等お気軽にどうぞ(^-^)
@sukusukunokumo

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