小さなことを 気にする性格は
「細やかに気づく」ことが得意で
「大きく見る」ことが苦手。
「小さなこと」で 幸せも感じるし
「小さなこと」で 落ち込みもする。
「小さな落ち込み」が 連続して
心が しんどくなっていく。
何とかしたくて
頭の中で 考え続けるけど
「大きな幸せ」が
ますます 小さくなり
ますます 何とかならなくなる。
「悩み・心配は 結局
自分の損になり 害になるから
早く その考えを切りなさい。
貴重なものがあっても貴重に思えない。
切れば 貴重なものも見えてくる。
一つ一つが 貴重に思える。」
(2021年9月 キリスト教福音宣教会 主日の御言葉より)
まず すべきことは
「小さな 心のひっかかり」が
苦しさの原因だと 気づくこと
気づいたら その苦しさから
自分を救うことが 大切
そのために 何をすべきか
「自分の考えを 切る」こと
どうやって 切るのか
「大きなことを 先に見る」こと
自分が幸せだと思う 1つを
「先に考え」て「感謝する」こと
大変な時 つらい時こそ
一番先に 考えることは何か
「過去から今まで 死ぬところを
神様が 助けてくださったこと」
死から生かしてくださったこと
一生に一度だったとしても
感謝することだ。
なぜなら その一度がなければ
自分は この世にいないのだから。
2022年2月 キリスト教福音宣教会 主日の御言葉より
強い人 大きな人は
どこが違うのか
「考え」が違います。
何をしていても 何があっても
自分が死ぬところから生かされ
神様に 本当に愛されていると
ハッキリ考え 忘れない人
言葉で聞くと そうだ!と思うが
生活の中では 見事にできない・・・
「小さなこと」で 頭がパンパンで
「大きなこと」を 考える隙がない。
しょんぼりする時も 神様は
隣に来てくださるそうです。
神様は おっしゃいます。
やろうとする人を
私が 必ず助ける
一人ではできない
私と一緒にやろう
どんなことも もがきが必要だ
一度ではできない
継続してやろう
努力して できない人を
神様は ゼッタイ 責めない。
状態が弱くて できない人には
元気になるよう 癒してくださる。
「だから 自分が
自分を 責めてはダメだよ」
見えなくても 聞こえなくても
神様は となりで
話しかけてくれている。
その大きな愛を 認める時
人は 本当に 強くなる
そう 思います。
「強くなれば 大きくなれば
気にならなくなる」
先に その声を 聞こう。
それが 大きくなる方法だ。
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投稿者プロフィール
- 青森→兵庫在住。17歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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