過去のつらい経験と向き合う時に、大事なこと。

今の生活に 問題がないのに

なぜか 心が 重たくなって

なぜか 心から 喜べなくて

生きづらさを 感じる時

 

自分では 気づいていない

昔の心の傷が 残ったままで

 

その傷口から 原因の分からない

つらい症状が 出ているのかもしれません。

 

 

やわらかくて 純粋な心には

あまりにも つらい 耐えがたい経験。

 

その時できた 深い 深い 傷。

 

傷を負った その時の自分は

必要な手当ても 受けないまま

 

生きるために 耐えて

生きるために 許して

 

1日 1日 生き抜いてきた。

 

そして 状況は 少しずつよくなって

今 平和に 暮らせている。

 

 

でも なんで

私は 今も 苦しいんだろう。

 

ずっと悩んで やっと分かった。

 

 

まだ 傷は 残っていること。

 

 

心の中の ちいさな自分は

膝をかかえて 怯えて こわばって

 

ずっと そこに いました。

 

 

心に 過去の傷がある時

本人に 乗り越える力が ついてきたら

その一部が 思い浮かぶようになるそうです。

 

 

自分の心を 回復させるには

思い浮かんだ 過去のつらい経験と

向き合うことが 必要なのかもしれません。

 

 

ちいさな自分を 見つけてあげて

抱きしめてあげるために。

 

 

 

つらい経験を 思い出すことは

本人には とても しんどいことです。

 

また つらい感覚が よみがえり

相手に 黒い感情を 抱くかもしれない。

 

 

そんな 不安と 恐怖に 飲まれないように

過去と向き合う目的を ハッキリ持とう。

 

 

相手を 責めて 恨むためじゃない。

 

 

自分を 生かすため。

そして 一緒に 生きるため。

 

 

傷ついたままの ちいさな自分を

助けてあげる ためなんだ。

 

 

 

おおきな この世界には

だれひとり 同じ人は いなくて

だれひとり 完璧な人も いない。

 

お互い 足りないもの同士です。

 

 

互いのちがいを 受け入れること

ちがうものに 寄り添うこと

ちがうものに 教えてもらうこと

ちがうものを 待ってあげること

ちがうものと 生きていくこと

 

それは とても 高度な

愛の レッスンです。

 

 

 

神様は 愛を 育てるために

この世界を 作ってくれました。

 

 

互いに ちがう個性の 私たち。

 

神様が 間に入らないと

愛が分からなくて 問題が起きるけど

 

神様が 間に入って 愛が入ると

1つ1つが 生き返っていく。

 

 

 

傷ついた ちいさな自分が

ずっと 待っていたものは

 

神様の やさしい 愛の言葉でした。

 

 

 

あたたかな おおきな 愛で

つらい経験 1つ 1つを

 

やさしく くるんで あげたい。

 

「もう 大丈夫だよ」って

ほほ笑みかけて あげたいです。

 

 

そして そうなってしまったことを

相手の人も つらかったことを

 

神様の 懐の中で 分かっていきたい。

 

 

それは とても むずかしくて

何度も くじけると思う。

 

 

でも 何度でも 挑戦するんだ。

 

乗り越える力は きっと ある。

 

 

「愛は すべての答えになる。」

(摂理の御言葉より)

 

 

神様から 愛を もらって

神様と 愛を 育んで

 

私も 「ただ愛する人」に なりたいです。

 

投稿者プロフィール

シロ
東北在住。11歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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