摂理の女子がクリスマスについて思うこと

イルミネーションにクリスマスソング、おいしいごちそう。
クリスマスはとても心が嬉しくなる、好きな節気の一つです(*^^*)

 

このブログを書いていたカフェでも流れていたのですが、

私は「さやかに星はきらめき」というクリスマスソングが大好きです。

(20代にしては渋いチョイスかもしれません・・・笑)

ちょっと、しっとりした曲調の曲なんです。

 

学生の時にイエス・キリストの生誕劇をやる機会があり、その劇の中でこの曲がよく使われていて、

学校もミッション系だったので礼拝などの機会に頻繁に歌っていました。

 

聖書の記述に基づく歌詞で、キリストが生まれた時の情景が浮かぶような賛美歌なのですが、

キリストがこのように生まれたんだなぁ、と想像しながら聞いていると、なんだか不思議な気分になるのを感じていました。

 

―キリストに会ったこともないし、2000年も昔の人なのに

なんで私がこうしてクリスマスを祝っているんだろ?

なんで、この一人の誕生を世界中の人が祝っているんだろ?

 

でも実際、キリストは自分と無関係な方ではなかったんですね。

神様の導く歴史の中に自分もいるんだということ、聖書を学んで知るようになったことの一つです。

 

クリスマスについて調べてみると、

・イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭。(誕生日、ではないらしい。)

・キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で、一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。

・クリスマスはプレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。

とありました。(ウィキペディアより)

 

家族の愛に感謝する日であり、

神様の愛に感謝する日。

 

以前は正直、「愛」というと真っ先に恋愛が思い浮かんだし、周りの友達の雰囲気もそうでした。クリスマスは恋人と過ごさなきゃ、みたいな(^^;)

日本では家族と過ごすというよりもそんな雰囲気です。

 

というのも、愛という単語は、もともと日本にあった言葉ではなかったそうです。

宣教師を通して聖書が日本に伝来された時に、「愛」も輸入されてきたのです。

(今まで無かった「神様の絶対的な愛」という概念に、愛という名前を付けた)

「愛」という単語の歴史が、日本はまだまだ浅いんですね。

 

あと数十年して愛という概念が日本人にも浸透するようになったら、

「クリぼっち」なんて言葉もなくなっているのかもしれません。

 

根本を分かってお祝いすることが、神様が喜ばれるクリスマスの過ごし方だなと、

今はそう思えるようになりました。

 

―神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネによる福音書 3章 16節

 

―御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。 きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。 あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。 するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように。」

ルカによる福音書 2章 10-14節

 

救い主を送ってくださった神様の愛に、人々が一人でも多く気づいて感謝して過ごせますように(^^)☆

投稿者プロフィール

saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒/群馬出身、東京在住の新米ママ
教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
サイト管理人です。リクエスト等お気軽にどうぞ(^-^)
@sukusukunokumo
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