神様の愛を“証明”するとしたら。

大変なとき。困難な状況のとき。

神様はどうして私をこんな状況に置くのだろう。

こんな風に考えて神様の愛を忘れてしまうこと、

以前はよくありました。

 

でも、ある時このように考えるようになりました。

 

人間が生きるために無償で与えられているもの、「空気」を考えてみる。

その空気の組成を見ると、絶妙なバランスで保たれています。

酸素が多すぎてもダメだし、二酸化炭素が多くてもダメ。

少しでもバランスが崩れたら人間は生きていけません。

 

これは自然と、偶然に、そうできているのではありません。ジグソーパズルのピースをバラバラに置いておいたらいつしか自然と出来上がる、そんな事がありえないように、運営している存在を無視することはできません。

 

では、地球の空気をそのように調整なさり、継続的に運営をされている、その存在とは誰か。

 

―神様。

なぜそう言えるかって?人間にはとうてい、そんな能力はありませんからね。

空気だけでなく、水も、食べ物も、環境も。

気づいて感謝する人が少なかったとしても、根本的に人間が存在できるのは神様が地球を運営されているおかげです。

家を準備し環境を整えてこそ、愛する人と一緒に暮らすことができるように。「私」に対してもそのようになさっている神様のことを、この時考えるようになりました。

 

寝ても覚めても、一瞬も絶えず、絶妙な組成の空気に取り囲まれて生きていること

それ自体が、神様の愛に包まれているということ。

 

「証明」するには条件が足りませんか?

でも、

あながち、間違いではないと思うのです(^^)

神様の愛を感じるにはこれだけでもきっと十分です。

 

嵐のような状況でちょっと心が揺れてしまう時は、思い出します。

私、いま空気に囲まれてるでしょ?だから、神様の愛に包まれているんだよ、と。

 

こう考えると、自信と乗り越える力を取り戻せます☆

いつも側にあるものはつい忘れてしまうもの。

私たちを見守り包んでくれる神様の存在を

対象の人間が忘れてしまわないように

今知らない人もいつか必ず気付けるように

今日も心の中で願います*

―<人間の無知>は「二つ」だ。

「知らない無知」があり、「知っていたが忘れてしまった無知」がある。


―自分の人生を経営してはじめて存在するように、

<神様>がこの世と人間と霊の世界と霊たちを経営なさってはじめて人間が存在する。

鄭明析牧師の明け方の御言葉より

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saku
群馬出身、東京在住の新米ママ
大学生の時に摂理に出会い、現在は夫と子供たち(2歳0歳)と4人暮らし。
仕事は研究職、教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
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