チバ住みグンマ人の下剋上~「お前はまだチバを知らない」

お土産の一件で、ギャグ漫画「お前はまだグンマを知らない」に触れましたが、

この漫画は、チバ→グンマに移り住んだ少年が主人公になっています。

グンマ人が解説☆「お前はまだグンマを知らない」

私はグンマ→チバに移り住んだ人なので、主人公とちょうど逆の路程を辿っています。

 

その主人公がグンマの風習に翻弄される様子が描かれていますが、いかにもチバは正常、グンマは異常というような描かれ方をされているので、つっこみたくなった。

「お前はまだチバを知らない」と。

正確には、チバがどう思われているのかを。

 

奇妙な風習はグンマだけじゃない。グンマ人が翻弄されたチバだけの常識、親切丁寧に解説します☆

―それ、チバでしか通じない。

 

チバの常識①

自分の住んでいる場所を、地元のゆるキャラ「チーバくん」の体の部位で説明しようとする。

チーバくんとは、シルエットが千葉県の形をしている、千葉県の公認キャラクターです。

上記の具体的な会話は、大学の入学式やオリエンテーションでも耳にすることができる。

仲良くなり始めたころの対話で、

「家どこなの?」「えっとね、チーバくんの喉元!」「千葉市なんだー☆私、ベロのとこ!」「あー☆浦安なんだ~!」

こんな具合である。

チバに移り住む方は、自分の家がチーバくんのどの部位なのかを予習しておくと、チバ住民との友好的なコミュニケーションに役に立つはず。

 

チバの常識②

小学校の2時間目と3時間目の間にあるちょっと長い休み時間のことを「行間休み」という。

チバの人はこれが常識だと思っているけど大きな間違いだ。他県の人が聞いたことがないチバ特有の単語No.1だと思う。読み方は、「ぎょうかんやすみ」。

私はふつうに「休み時間」と呼んでいました。みなさんの地元ではどうですか~?

 

チバの常識③

山なし県チバの住民は山を見ると異常な興奮状態に陥る

チバ出身の主人公はグンマ住民の海に対する感情をネタにしていたが、それをそっくり返すとこうなる。

チバにはほんとに山がない。景色がまっ平らすぎて、山に囲まれて育った私にとっては未だにちょっと落ち着かない( ̄0 ̄;)チバ住民が山と主張するものがあることはあるが、グンマの山に比べたらチバの山は「丘」のレベルである。

そんなチバ住民と旅行をすると、山が現れるたびに「見て!見て!山があるよすごぉーい!!!」と騒ぐから、

海を目の前にしたグンマ住民もこのように見られてるんだろうな、と冷静に考えてしまうのでした。

 

チバからグンマに移り住んだ主人公は、初めは翻弄され恐れながらも徐々にグンマの良さを感じ周りにも馴染んでいく。私もそのように、今ではチバにすっかり馴染んでしまいました。

千葉県民も群馬県民も、「地元愛が強い」という部分で共通点がある気がする。

 

千葉県に来てから摂理に出会って御言葉を聞くようになったので、千葉県は私の霊の故郷、第二の故郷です。

様々に育てられ経緯のある場所は思い入れが涌きますね☆

千葉、今では地元群馬と同じくらいとっても大好きです(*^^*)

 

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saku
群馬出身、東京在住の新米ママ
大学生の時に摂理に出会い、現在は夫と子供たち(2歳0歳)と4人暮らし。
仕事は研究職、教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
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