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「アーメン」の感情を満足させる日本語を考える

宗教用語で世間一般的に知名度のある言葉は何かと言って挙げるならば、

「アーメン」かもしれない。

 

アーメンとはヘブライ語で、〈まことに,確かに〉を意味する言葉。私もそう思う、と同意を表す言葉だ。

祈りの最後にアーメンと言うことで、天の前で自分もその祈りに同意したことになる。

 

ポピュラーな賛美歌などでもともと耳なじみのある言葉だったので、信仰生活をする中で、周りや自分がちょくちょくアーメンと言う文化にはすっかり馴染んでいった。

 

そして、日常生活(会社)でも本当にその通りです、認めますと感じざるを得ないことを(上司とか同僚とかに)言われると、

思わず「アーメン!」と言ってしまいそうになるのだった。ヒヤヒヤf(^_^;

 

別に言っても問題はないのだが、

日本人は宗教に抵抗があったりなじみのない人が多いため、びっくりされてしまうかもしれない、

そんな懸念があるのだ。

たまにうっかり言っちゃうけど…笑

 

それで、同じ悩み(?)を持つ摂理の社会人たちで

「アーメン」と言いたい感情を満足させるような、

代わりになる日本語はないかと考えてみた☆

20151019_摂理女子の健康コラム②

結論、

これが一番近いのでは、となったのが、

 

「それな」

 

言いたいことは分かるが

軽すぎ!( ̄▽ ̄;)

でも、シチュエーションを仮想して実際に言ってみたところ、これが最も当てはまってしまったのだ。

日本語には、神様の考えの通りに、という思想の土台がないから、限界があるのかもしれない。

 

やっぱりアーメンの感情はアーメンでしか表せないなぁと思った(*´ω`*)

言葉に出さなくても心の中心で思い切りアーメンと叫ぶsakuでした☆

投稿者プロフィール

saku
群馬出身、東京在住の新米ママ
大学生の時に摂理に出会い、現在は夫と子供たち(2歳0歳)と4人暮らし。
仕事は研究職、教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
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@sukusukunokumo

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