menu

正しく知ろう、「賞味期限」のはなし

どのくらいの期間まで食べられるのかを示す「賞味期限」

食品を買うときに気にするポイントの一つではないだろうか。

私も、同じ商品がいくつか並んでいたら、より賞味期限が先のものを選びます(・ω・)

 

とはいえ、数年前までは賞味期限をあんまり信用していませんでした←

傷みやすそうに見えるけど賞味期限がそこそこ長い食品では「本当に大丈夫か?!」と思ってしまったり、

「開封後はお早目に」なんて書かれていると、じゃあお早目にって一体いつまでやねん、と更に疑心暗鬼。

生ものはやっぱり怖いので、期限が過ぎたらさっさと見切って捨ててしまっていました。

 

東京農業大学の徳江千代子客員教授らの調査によると、賞味期限のことで悩む食材Best 5は、「卵、牛乳、精肉、納豆、ヨーグルト」だという。

(参考:『賞味期限がわかる本』)

20160131_肉

うん、確かに。。。納豆なんて元々腐っているような?

過ぎても食べられるというけど、一体いつまで食べていいんだろうか。

 

賞味期限は、食品のカテゴリごとに決められた日数があるのではなく、製造元が決めている。

といっても、もちろんテキトーに決めているわけではない。

ちゃんと試験を行って、〝確認″をしているのです。

 

微生物検査、保存試験、そして、官能試験。

賞味期限のウラには、「おいしく食べられるか」を評価するために、実際に食べている人がいます。(つまみ食いではなく、ちゃんとした業務です)

 

こうして「おいしくなくなる日数」を割り出し、

さらに安全のため、その7~8割ほどの日数を賞味期限とするのが一般的と言われています。

 

なので、賞味期限はその日を境にすっぱり「食べられなくなる」日付ではなく、

「めやす」として判断材料にするためのもの。

期限が切れても自分で大丈夫と判断できれば普通に食べられます。

確認の術はにおいや味。普段と「ちょっと違うな?」というのを、人間は感知できるようになっています。

製造側と共に、消費者側の私たちも確認をすることで、食べられるはずの食品を捨ててしまうことがなくなるでしょう☆

 

 

ただし、劣化の早い食品に表示される「消費期限」

これを過ぎたものを食べるのはそれなりにリスキーなのでやめましょう(^o^;)

投稿者プロフィール

saku
群馬出身、東京在住の新米ママ
大学生の時に摂理に出会い、現在は夫と子供たち(2歳0歳)と4人暮らし。
仕事は研究職、教会では子供たちのバトンの先生をしています。
好きなことは食べることとパッケージ裏の成分チェック。食品と、最近は化粧品も見ます☆
サイト管理人です。リクエスト等お気軽にどうぞ(^-^)
@sukusukunokumo

おうちの中の かわいい雑貨たち

卵の保存方法の「?」やってはいけない3つのこと

サイトの著作権について

ブログにきてくださったみなさまへ^^

当サイトに掲示された絵、写真、文章、映像などの著作物一切は

信仰、教会の親睦、宣教の目的に創作され、著作権が保護されており、

本来の目的以外の用途に使用される場合は、関連法令に抵触する可能性があります。


当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用は

一切なさらないようお願いいたします m(_ _)m

PAGE TOP