ずっと探していたもの

大学のとき、アルバイトに励んでたシロ。

家庭教師に、お好み焼き屋さんに、パン屋さん。

 

貯めたお金の使い道もいろいろでした。

雑貨に、カバンに、骨董市のカメラ、

そしてクラシックのコンサートチケット。

 

たったひとりで、いつもは着ないワンピース着て

胸をドキドキさせて行ったものでした。

 

1つ、わすれられない曲があります。

初めて聴いたけど、心にしみこむような

ずっと待ってたものに出会えた、感覚。

 

チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタビーレ」

という曲でした。

 

私がはじめて御言葉を聞いた時も

同じような感覚がありました。

 

聖書のことばも、神様も、初めてだったけど

心にしみこんでいく感覚がありました。

 

ずっと探してたものに出会えた、感覚。

 

出会うまでは、自分が何を探しているのか、

探しているのかどうかも、分かりませんでした。

 

でも、出会うとなにかを感じます。

出会ってから、気づくこともあります。

 

ずいぶん時間がかかったけれど

私の探しものに、やっと出会えました。

 

みなさんの探しものも、ここにあるかもしれません^^

 

キリスト教福音宣教会コミュニティサイト

 

投稿者プロフィール

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シロ
青森→兵庫在住。12歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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カラフルなぶどう☆

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